広報誌2018年8月号(レシピ紹介 じゃこ天) | 広報誌 | 社会医療法人 将道会 総合南東北病院 宮城県岩沼市救急指定病院

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レシピ紹介

じゃこ天

栄養管理課 管理栄養士 戸田 友里

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 じゃこ天は、愛媛県(特に宇和島市)にて食べられる郷土料理です。魚のすり身を油で揚げた料理ですが、由来については様々な説があります。「ホタルジャコ」を使用することから「じゃこ天」と呼ばれる説や、宇和島で漁獲される様々な小魚(雑魚)を使用することから「雑魚天」と呼ばれる説。また、そのルーツは、伊達秀宗が仙台の料理をしのんで作られたとも言われています。伊達秀宗は、宇和島の初代藩主ですが、伊達政宗の長男であり、仙台と歴史的な関わりがあります。愛媛県のスーパーでは野菜入りのじゃこ天など、様々な種類が並んでいるそうです。さつま揚げに似ていますが、さつま揚げは、魚のすり身を滑らかなペースト状になるまで練り上げていますが、じゃこ天は、小魚を丸ごと使用し、すり身状にしたものを揚げるため、小骨などの硬さが残り、ザクザクとした食感です。魚を丸ごと使用するため、カルシウムやDHA・EPAなど魚の栄養分が豊富に含まれています。

作り方

魚のすり身をフードカッターにかける。

材料を全て入れて、さらにフードカッターにかける。

ボウルに移し、10回ほど打ちつけて空気を抜く。

6等分に分けて形を整える。

油で揚げたら出来上がり。

1人分栄養価

エネルギー:360kcal 塩分:0.3g

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