【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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トピック&ニュース

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みな・みな・ねっと3月号を発行しました

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 当院の広報誌「みな・みな・ねっと3月号」を発行しました。

 3月号の第1面は窪田圭一 脳神経外科医長の「脳検診(脳の健康診断)について」を掲載しています。その他、薬局だより「栄養ドリンク」、ワンポイントリハビリ「生活習慣病予防について~生活習慣病を予防するための運動の薦め~」、認定看護師コラム「認知症で起こる行動・心理症状とその対応③~幻覚~」、レシピ紹介「春色♪シンプルな美味しさ 新玉ねぎと桜エビの炒め物」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2019年3月15日更新

第76回健康医学セミナーが開催されました

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 第76回健康医学セミナーが2月16日(土)当院2階講堂で開催され110名の方が参加しました。今回は循環器内科 木村周先生が「こわい不整脈、こわくない不整脈」と題して講演しました。

 木村先生は不整脈の症状や診断、治療法についてイラストを交えてわかりやすく説明しました。また、心電図波形の特徴を示しながら心配のない不整脈と危険なものに関して解説しました。講演後は多くの方から個別に質問や相談が寄せられ、先生は一人ひとりからお話を伺いアドバイスしました。

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講演する木村先生

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多くの方から質問や相談が寄せられました

2019年3月14日更新

糖尿病教室が行われました

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 糖尿病教室が2月14日(木)当院1階売店前で行われ、当院の日本糖尿病療養指導士が「糖尿病足病変の予防―フットケア―」というテーマで、足を観察するポイント(変形・変色していないか、傷・火傷はないか等)やお手入れ方法について話しました。また、爪の切り方や足に合った靴の選び方についても紹介しました。

 講演後は、深爪になっていないか等、病変に繋がるような危険な状態でないかチェックを受ける方もいました。また、「足以外でも壊死が起こることはありますか?」という質問もあり、指導士は症例を交えながら「足だけでなく手が同じような状態になる場合もあります。ただ、手はいつも目につきやすいため発見も早く、壊死に至ることはまれです」と回答しました。

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講師へ今回の糖尿病教室で特に伝えたいポイントについて伺いました。

足の怪我はご自身ではなかなか気づきにくく、「足から変なにおいがする」と家族から言われてはじめて病変が発見される場合が多くあります。そのような状態になってからでは、足壊疽となり切断にも繋がりかねません。足のお手入れを行っていただく事も大切ですが、まずは自分で自分の足を見るという習慣をつけることが非常に重要です。爪の形など、足の状況を自分の目で見て知っておき、病変の予防に繋げて頂ければと思います。

2019年3月13日更新

出前ミニ健康講話を行いました

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 2月6日(水)「地区民生委員・ケアマネジャー懇談会」(主催:岩沼市社会福祉協議会 地域包括支援センター 於:北部地区老人憩いの家)のなかで、リハビリテーション科 理学療法士 芝崎淳が「介護予防の必要性 健康寿命をのばすために」というテーマで出前ミニ健康講話を行いました。本事業は地域の高齢者を支える地域包括ケアシステム構築のため関係機関のネットワーク強化を目的に毎年開催されているものです。この日は地区民生委員25名、ケアマネジャー等14名、計39名の参加がありました。

 介護保険法の中で、国民は自ら要介護状態となることを予防するため常に健康の保持増進に努めるものとされています。心身機能は加齢に伴い緩やかに低下していきますが、病気の後遺症や衰弱によって進行が加速する場合があります。そういった場合、元々の筋力等が高値(予備能力が高い)であれば、心身機能の落ち込みは最小限に食い止めることも可能となります。そのために運動が必要となるのです。今回の講話では、全国と岩沼市の高齢化率や要介護認定率などの社会的背景を説明し、高齢者における運動効果やその方法に関してお話しさせていただきました。講話後は市内地域包括支援センターが作成したDVDのいきいき100歳体操を参加者全員で体験しました。市内にはたくさんのサークルや交流の場があります。「みんな揃ったから運動もしてみよう。」このような思考が地域に広まるように、今後も活動を継続していきたいと思います。

リハビリテーション科主任 理学療法士 芝崎淳

2019年3月12日更新

健康医学セミナー開催のお知らせ

 総合南東北病院の第77回健康医学セミナーは3月23日(土)午後2時から当院2階講堂で開かれます。今回は、(社医)将道会 総合南東北病院 副院長 兼 介護老人保健施設サニーホーム 施設長が「おしっこの悩み~尿漏れについて~」と題して講演します。

 年をとれば仕方のないことだし、誰かに相談するのは恥ずかしいし…と、おしっこの悩みを我慢していませんか?今回のセミナーでは、尿漏れの原因や治療法についてわかりやすく解説します。

 事前予約不要。入場無料です。お気軽にご参加ください。

2019年3月11日更新

竹駒神社どんと祭裸参りに参加しました

 竹駒神社どんと祭裸参り(主催 岩沼市商工会青年部)が1月14日(月・祝)に行われ、当法人からは医師や看護師など18名が参加しました。

 岩沼市体育センターを16時に出発し、1時間ほど市内を練り歩いた後、竹駒神社へ到着。本殿で参拝し、ご神前において祈祷を受けました。その後、御神火へ腰に巻いたしめ縄を投げ入れ、今年一年の無病息災を祈願しました。

 ―参加者の声―

リハビリテーション科 作業療法士 丹野友晶

 裸参りへの参加は今年で2回目でしたが、相変わらずとても寒かったです。しかし、鉢巻を巻いて白さらし姿となり寒さに耐えながら竹駒神社まで歩いて参拝したことで、今年一年の無病息災を強く願うことができました。

 今年初めて参加した職員もいましたが、裸参りを通して職員同士の絆が強まりました。また、岩沼の企業の方々と一緒に練り歩き、地域を盛り上げることができたと思います。3年連続で参拝すると御利益があるとのことなので、体調に気を付けて来年も参加したいと思います。

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2019年3月1日更新

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