【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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第63回 健康医学セミナー開催のお知らせ

 総合南東北病院の第63回健康医学セミナーは1月30日(火)午後2時から当院2階講堂で開かれます。今回は、総合南東北病院の武蔵美保 循環器科医長が「知っていて安心!冬の心臓病から身を守る」と題して講演します。

 身体の変調が多くなりがちな冬。風邪の予防等も大切ですが、寒くなる冬こそ気をつけたいのが心臓の病気です。

 厚生労働省の統計によると、心臓病で亡くなる方は12~3月に集中しており、心臓が弱い方や、血圧の高い方など、身近な家族が心臓発作に見舞われるかもしれません。

 今回のセミナーでは、冬場に発作を起こすことの多い心臓病について詳しくお話しします。

 事前予約不要。入場無料です。お気軽にご参加ください。

2018年1月16日更新

第62回健康医学セミナーが開催されました

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 第62回健康医学セミナーが12月16日(土)午後1時から当院2階講堂で開催され、41名の方が参加しました。

 第1部では座安清 呼吸器科科長が「この冬のインフルエンザの傾向について」と題して講演しました。はじめに、都道府県別の感染状況や警報・注意報が出ている地域の最新情報に関して、地図を用いて詳しく解説しました。宮城県は昨年と比較して若干感染者数が多く、注意報も発令されているとのことです。また、実際の症例を交えながら、具体的な感染経路をいくつか挙げました。座安先生は「インフルエンザの感染経路は主に飛沫感染です。感染防止には1.5~2mの距離をとることが重要のため、マスクの着用はもちろんですが、流行時には不要不急の外出はしないようにしましょう」と呼びかけました。

 続く、第2部では感染防止対策室の佐々木みゆき 院内感染管理者・看護師長が「インフルエンザとRSウィルスについて」と題して講演し、それぞれの症状の特徴や予防法について解説しました。インフルエンザは急激に発熱し、筋肉痛などの全身症状が現れることが特徴とのことです。受診のタイミングは、あまり早いと検査で陽性にならず治療が開始できないため、発熱後8時間経過してから受診すると良いそうです。ただし、呼吸困難や嘔吐、下痢などの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診し治療を受ける必要があるとのことでした。

 また、RSウィルスは小児だけに感染するものではなく、免疫の弱まった高齢の方や、糖尿病・喘息・肺気腫など持病のある方に発症し重症化する場合があるそうです。飛沫感染と接触感染で広がりを見せるため、正しいマスクの着用や手洗い・うがいでの予防が大切とのことです。

 講演後にはそれぞれの講師へ多くの質問が寄せられ、感染予防に対する関心の高さがうかがえました。

2018年1月12日更新

冬休み医療体験が行われました

 冬休み医療体験が12月26日(火)当院2階講堂で行われ、県内の中高生5名が参加しました。このイベントは、近隣の中学生・高校生を対象に病院の仕事を知ってもらいたい、将来の進路の選択に役立ててほしいと春休みや冬休みなどの長期休み期間に開催しており、今回で7回目になります。

 会場には、縫合体験や電気メス体験、ラパロ体験など5つのコーナーが設けられました。参加者の皆さんは外科・麻酔科の医師と手術室の看護師からレクチャーを受け、それぞれの体験を楽しみながら学びました。

 看護師を目指している枡田屋さんは「たくさんの方に上手と声を掛けて頂きとても嬉しかったです。外科系の体験が多くできて興味がわきました。また機会があれば参加したいと思います」と感想を話していました。

 次回は春休み期間に実施を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしております。(※病院内掲示等で随時お知らせいたします。)

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体験前のオリエンテーション

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医師や看護師に手伝ってもらいながら手術着に着替えました

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皮膚パッドを使用した縫合体験

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電気メス体験

鶏肉を電気メスで切り、中に詰めてあるものを取り出しました

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ラパロ体験

内視鏡を使用し、鉗子でピンを移動

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医療用の人形を使用し、気道を確保

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模擬血管を使用した採血体験

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点滴のラインを組み立てて接続

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記念に一枚!にっこり笑顔

2018年1月10日更新

看護講座が行われました

 ノロウィルス等による感染性腸炎が猛威をふるう季節となりましたが、当院の「看護講座」が12月12日(火)1階売店前で行われ、看護師長らが中心となり、家庭にあるもので出来るノロウイルス正しい吐物処理の仕方について話しました。

 院内感染管理者の佐々木看護師長が、吐物に見立てた液体で処理を実演しました。マスクやエプロンの着用方法や吐物が広がらない工夫など細かなポイントを指摘しました。次に、佐藤看護主任と三浦看護副主任が、大きめのビニール袋で処理用エプロンの作り方を実演。エプロン紐は前で結ぶと、ほどく際に汚れに触れる可能性が高いため、後ろで結ぶことが大切とのことです。終了後には多くの質問が寄せられ感染予防に対する関心の高さがうかがえました。

 佐々木看護師長は「ノロウィルスの吐物処理は感染の恐れがありテクニックが必要です。今回の講座を感染予防に役立てて頂ければと思います」と話していました。

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参加者の皆さんや外来患者さんへ、ビニールエプロンやマスクなど吐物処理に役立つセットが配布されました

2018年1月9日更新

あけましておめでとうございます

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 謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 2018年も院内の様々な情報をお届けして参りますので、よろしくお願い致します。

 

2018年1月1日更新

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