【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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トピック&ニュース

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第70回健康医学セミナーが開催されました

 第70回健康医学セミナーが8月18日(土)槻木生涯学習センター(柴田町)で開催され多くの方に来場頂きました。

 第1部では赤間洋一 副院長兼救急センター所長が「突然死を防止しよう」と題して、その原因となる年齢別の疾患や対処法、救命手順等について講演しました。

 続く第2部では、仙南地域広域行政事務組合 消防本部 丹野淳一 救急救命士 主幹兼救急第一係長が「心肺蘇生法について」と題して実演を交えながら話しました。

 講演後、参加者の皆さんはAEDの使い方など救命処置について、柴田消防署救急救命士の皆さんと一緒に練習しながら学びました。胸骨圧迫では、手を添える場所や押すリズムなど細かなポイントについてアドバイスを受けていました。

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講演する赤間先生

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2018年9月14日更新

高次脳機能障害ピアサポーター・リンクサポーター養成講座が開催されました

 当院で、一般社団法人 宮城高次脳機能障害連絡協議会どんまいネットみやぎ/特定非営利活動法人ぽっぷの森主催「高次脳機能障害ピアサポーター・リンクサポーター養成講座」が全5回(6月2日、6月9日、6月23日、7月14日、7月28日)の日程で開催されました。各回で50名程度の当事者と家族、医師、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー等の専門職等が参加しました。当院からは第1回目となる6月2日に言語療法室副主任 言語聴覚士 佐々木浩児が「高次脳機能障害の評価」、医療福祉相談室主任 医療ソーシャルワーカー 菊地知憲が「ソーシャルワークについて」と題して講演しました。

 高次脳機能障害とは脳外傷、脳血管障害等が原因で記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害等が起き、外見からはわからないため「見えない障害」と言われます。ピアサポーターとは、病気や事故のために高次脳機能障害を抱え、苦しんでいるご本人またはご家族に寄り添いながら同じ体験を分かち合い、理解し、支える人のことです。リンクサポーターとはピアサポーター以外の方でご本人やご家族を支援したいという気持ちを持って活動に取り組もうとする方々です。

 研修は当事者からのお話、高次脳機能障害の理解、就労支援や社会復帰支援の実際、具体的な社会資源やネットワーク体制、ピアサポーターの役割等に関して講義が行われ、最終日にはグループワーク及び全5回を全て受講された方に修了証が授与されました。

 突然の怪我や病気によって高次脳機能障害になると、本人だけでなく家族も大きなショックを受け、どうすればよいのかわからずに悩み、動揺します。同時に障害の受容・理解、人間関係、就労、経済的問題等の多様で複雑な問題に向き合っていかなければなりません。状況に向き合っていくには専門職の支援だけでは足りない部分があります。当事者やその家族の経験や関わりが非常に大切であること、そして関係機関のネットワークの構築と連携が重要であることを今回の講座を通じて改めて認識しました。

 今回学んだことを今後の支援に生かすと共に、医療ソーシャルワーカーとしても引き続いて患者さん、ご家族の支援、ネットワークの構築に努めていきたいと思います。

医療相談室主任 医療ソーシャルワーカー 菊地知憲

2018年9月11日更新

出前ミニ健康講話を行いました

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 8月17日(金)「平成30年度岩沼市生涯学習事業 岩沼中央公民館玉浦教室講座(暮らしのカレッジ)」(主催:岩沼中央公民館 玉浦教室、於:玉浦コミュニティセンター)のなかで、リハビリテーション科 理学療法士 芝崎淳が「介護予防に必要な知識と運動」というテーマで出前ミニ健康講話を行いました。本事業は岩沼市民を対象に通年開催されているもので、様々な教室が企画、実施されています。この日は定員を上回る50名以上の参加があり、市民の方の介護予防に対する意識の高さを実感しました。

 運動により介護予防は可能ですが、その対象は加齢に伴う身体の変化や、転倒による有害事象の発生となります。また、運動能力が高くとも、複数の課題を同時に遂行することで転倒のリスクが高まる場合があります。今回の講話では、実際に筋力強化のための運動や認知課題を伴った二重課題運動を参加者の皆さん全員に体験していただきました。講話後は自分の身体は自分で守るということがよく分かったとの声も聞かれました。今後もこのような活動を通して地域に貢献できればと考えています。

リハビリテーション科主任 理学療法士 芝崎淳

2018年9月11日更新

みな・みな・ねっと9月号を発行しました

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 当院の広報誌「みな・みな・ねっと9月号」を発行しました。

 9月号の第1面は南東北夏まつりについて掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「シリーズ 高齢者について 4.高齢者のための転倒予防~環境・生活を見直そう!~」、薬局だより「高血圧の治療薬について」、認定看護師コラム「脳卒中に対する看護」、レシピ紹介「栄養満点ヘルシー!じゃがいも入りチヂミ」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2018年9月10日更新

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