【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

top_set_01-1 top_set_01-2 top_set_01-3

トピック&ニュース

ホーム 当院について 診療科のご案内 健診・PETのご案内 採用情報 交通アクセス

岩沼市の植栽活動に参加しました

 令和4年11月12日(土)午前9時から岩沼市の植栽活動が行われました。

 当法人の環境美化委員会の活動及び地域貢献の一環として3名の職員が参加し、近隣企業や地域住民の皆さんと一緒に里の杜地区道路沿いの花壇にビオラの花の苗を植えました。

 当日は好天に恵まれ気持ちの良い晴れ空の下、花苗が一つ一つ丁寧に植えられていきました。道路沿いの花壇は、赤、黄、紫、オレンジなどたくさんの色のビオラで華やかに彩られました。

 岩沼市では公共の場の花壇やプランターに植栽する活動を行い、毎年春と秋の2回、花の植え替えをしています。花壇は、地域の皆さんの協力で管理されています。病院にお越しの際には、色とりどりのお花もぜひご覧ください。

news20221124_1
news20221124_2
news20221124_3

2022年11月24日更新

赤間洋一副院長兼救急センター所長が岩沼市より感謝状を授与されました

 令和4年11月3日(木)文化の日に岩沼市民会館で「令和4年度岩沼市功労者表彰式」が行われ、赤間洋一副院長兼救急センター所長が感謝状を授与されました。

 これは、赤間副院長が自ら開発した簡易蘇生ボードを救急対応の一助として岩沼市の公共施設20ヵ所へ寄贈したことによるものです。

 この簡易蘇生ボードは、救急車が現場に到着するまでの時間に誰でも容易に心臓マッサージができるようになっており、①置くだけで胸部の中心に設置され、左右にぶれない。②設定されたリズム音に合わせて適切な回数の心臓マッサージを行うことができる。③肋骨・胸骨骨折の発生を抑える。④対象者に直接触れずに心臓マッサージを実施できるため感染リスクを下げることができる。⑤AEDと併用が可能。などの利点があり、特許も取得しています。(特許第6741330号)

 今回の授与について赤間副院長は『この度、岩沼市より「感謝状」を授与していただき光栄に思っております。もし、急変時に遭遇した場合、この蘇生ボード(あればAEDも)を使っていただけたら救命することが大いに期待できると思います。』と話していました。

news20221111_1

【赤間副院長と簡易蘇生ボード】

news20221111_2

2022年11月11日更新

みな・みな・ねっと11月号を発行しました

news20221104

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと11月号」を発行しました。

 11月号の1ページ目は整形外科 関 敬大先生の「手根管症候群とは? ~手足がしびれる、そんな時~」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「五十肩の運動について」、南東北看護師コラム「ノロウイルスの感染を広げないために」、薬剤科だより「貼付剤について」、レシピ紹介「れんこんのはさみ焼き」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年11月4日更新

火災を想定した防災訓練が実施されました

 令和4年10月13日(木)午後2時より、職員による防災訓練が実施されました。今回は東2病棟洗面所での出火を想定し、職員を患者役として、独歩可能な患者さんと護送が必要な患者さんの避難誘導にそれぞれ取り組みました。

 イーバック+チェアを用いた訓練では、複数の職員が互いに声を掛け合いながら協力し、安全を確認しながら避難場所まで搬送しました。また、避難誘導ではスムーズに避難できるよう「災害対策本部はこちらです」と積極的に声掛けをしていました。

 避難後は搬送患者に怪我がないか等を確認し、部署ごとに避難状況の報告を行いました。

 参加した職員は、災害時の任務分担を確認すると共に、安全かつ連携して対応することの大切さを再認識する良い機会となったようです。

 当院では火災や地震を想定した防災訓練を実施しており、日頃から防災意識を高め災害に備えております。万が一に備え安全に全員が避難できるよう、今後も職員一同意識をさらに高めて参りたいと思います。

※イーバック+チェア:歩行困難な患者さんが座ったままで階段を降りることができる器具

news20221021_1
news20221021_2
news20221021_3
news20221021_4

2022年10月21日更新

みな・みな・ねっと10月号を発行しました

news20221005

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと10月号」を発行しました。

 10月号の1ページ目は脳神経外科顧問 片倉隆一先生の「がん医療における遺伝子情報の活用について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「排泄動作における一工夫」、南東北看護師コラム「周術期の口腔ケアの重要性について」、薬剤科だより「薬の形について」、レシピ紹介「豚肉とかぼちゃの甘辛炒め」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年10月5日更新

10月は臓器移植普及推進月間です

news20221003

 臓器移植とは、病気や事故によって臓器(心臓や肝臓など)の機能が低下し、移植でしか治療できない方に健康な臓器を提供して回復させる医療です。今、日本で移植による健康回復に望みを持ち、公益社団法人 日本臓器移植ネットワークに登録している方は約1万5千人もいます。

 10月は臓器移植普及推進月間です。この機会に、いのちの贈り物についてご家族で話し合い、意思を確認してみてはいかがでしょうか。そして、事前に自分の臓器提供に関する意思を表示しておきましょう。もちろん臓器を提供しない意思も表示できますので、何らかの意思表示を行うことが重要です。意思表示は臓器提供意思表示カードの他、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード(個人番号カード)でも可能です。さらに、インターネットによる意思登録をすることもできます。当院では、受付等に臓器提供意思表示カードを設置しておりますので、ご利用ください。

 

2022年10月3日更新

みな・みな・ねっと9月号を発行しました

news20220902

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと9月号」を発行しました。

 9月号の1ページ目は脳神経外科顧問 片倉隆一先生の「がん医療における遺伝子情報の活用について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「更衣動作における一工夫」、南東北看護師コラム「敗血症について」、登録医療機関紹介、レシピ紹介「さつまいも蒸しパン」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年9月2日更新

西村真実 院長・脳神経外科部長が2期連続でThe Best Doctors in Japan 2022-2023 に選出されました

 この度、当院の院長である西村真実医師がBest Doctors in Japan2022-2023に選出されました。2020-2021年から2期連続です。ベストドクターの選出は、治療能力、研究結果、最新医療情報への精通度などを考慮した上で医師同士の相互評価で決定されるものです。日本国内でベストドクターとして認定されている医師は全体の1.9%となります。(※2020年3月時点)

 西村真実医師よりコメント

 本年もベストドクターに認定されたことを非常に光栄に思います。

 わたくしの知りえない多くの医師から「あなたやあなたの家族が、専門分野の病気にかかった時、治療をどの医師にお願いしますか?」として選んで頂けたことに深く感謝し、これからも皆様のお役に少しでもたてるようさらに尽力して参ります。

news20220825-1

news20220825-2

Best Doctors、star-in-crossロゴ、ベストドクターズ、Best Doctors in Japanは米国および/またはその他の国におけるBest Doctors, Inc.の商標です。

ベストドクターズ公式サイト:https://bestdoctors.com/japan/

 

2022年8月25日更新

みな・みな・ねっと8月号を発行しました

news20220723

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと8月号」を発行しました。

 8月号の第1面は脳神経外科顧問 片倉隆一先生の「がん医療における遺伝子情報の活用について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「調理動作における一工夫」、薬剤科だより「便秘とその治療薬について」、南東北看護師コラム「早期発見できれば、がんは高い確率で治る」、レシピ紹介「おくらの肉巻き」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年8月1日更新

みな・みな・ねっと7月号を発行しました

news20220705

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと7月号」を発行しました。

 7月号の第1面は脳神経内科科長 加藤昌昭先生の「神経難病に対するリハビリテーションについて」を掲載しています。その他、南東北探検隊の「自慢の一品」はリハビリテーション科のロボットスーツHAL®の紹介、ワンポイントリハビリ「生活習慣病について」、薬剤科だより「薬と食べ物の飲み合わせについて」、南東北看護師コラム「安全に手術を受けて頂くために手術器具の質の保証」、レシピ紹介「きゅうりの混ぜ寿司」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年7月5日更新

岩沼市の植栽活動に参加しました

 令和4年6月18日(土)に毎年恒例の岩沼市の植栽活動が行われました。

 当法人の環境美化委員会の活動及び地域貢献の一環として10名の職員が参加し、近隣企業や地域住民の皆さんと一緒に里の杜地区道路沿いの花壇にマリーゴールドとベゴニアの苗を植えました。

 当日は好天に恵まれ、終始和やかな雰囲気の中で花苗が一つ一つ手際よく植えられていきました。今回は2種類の花苗を植えたので、赤、黄、白、オレンジ、ピンクと例年よりも一層華やかに感じられました。

 岩沼市では公共の場の花壇やプランターに植栽する活動を行い、毎年春と秋の2回、花の植え替えをしています。花壇は、地域の皆さんの協力で管理されています。病院にお越しの際には、色とりどりのお花もぜひご覧ください。

news20220622

 

2022年6月22日更新

みな・みな・ねっと6月号を発行しました

news20220602

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと6月号」を発行しました。

 6月号の第1面は脳神経外科医長 奥山 澄人先生の「脳ドックのおすすめ」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「生活習慣病について」、登録医療機関紹介、レシピ紹介「チリコンカン」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年6月2日更新

看護の日を記念してマスクを配布しました

 5月12日は「看護の日※」です。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日であるこの日は、「看護の心をみんなの心に」というテーマのもと、全国各地で看護にまつわる行事が開催されています。

news20220516

 当院でも例年相談会やパネル展示等を行っていましたが、コロナウイルス感染予防の観点から昨年に続き今年も残念ながら中止となってしまいました。そこで今回は5月11日(水)~13日(金)の期間中、日本看護協会の看護の日キャラクター<かんごちゃん>のシールを貼ったマスクを、外来会計時に患者さんに配布しました。

 気温が上がり始め、湿気による不快感や、息苦しさを感じやすくなってきました。水分をこまめに摂るなどし、マスク熱中症に気を付けながら感染予防をしていきましょう。

※看護の日

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要であり、こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により1990年に制定されました。

(日本看護協会ホームページより引用)

 

2022年5月16日更新

みな・みな・ねっと5月号を発行しました

news20220502

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと5月号」を発行しました。

 5月号の第1面は麻酔科科長 井上 洋先生の「1804年」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「肩こり予防~運動編~」、薬剤科だより「日焼けについて」、南東北看護師コラム「コロナ禍のがん検診」、レシピ紹介「スナップエンドウと卵のシンプルサラダ」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年5月2日更新

令和4年度新入職員辞令交付式が行われました

 令和4年4月1日(金)、当院2階講堂で令和4年度新入職員辞令交付式が執り行われました。

 コロナ禍という大変な時代での門出となりましたが、当法人は今回32名の新しい仲間を迎え、新年度をスタートしました。

 松島忠夫理事長特別補佐監兼執行本部長より「仕事にはいつも謙虚な気持ちで挑み、社会人・医療人として向上心を持って自らの人間性を高めていってほしい。今日から一緒に頑張っていきましょう」と激励の言葉があり、西村真実院長も「皆さんは、医療・介護という職務に就いた“スペシャリスト”なんだという自覚を持って頑張ってほしい」と新入職員を鼓舞しました。 介護老人保健施設サニーホーム人見 浩施設長からは「嬉しいことや楽しいことばかりではなく困難もあるとは思うが、どんな困難な問題もその人にとって解決できない問題は起きないと言われています。感謝の気持ちと誠意があれば、思わぬ方向から解決することもあります。それぞれ積極的に取り組んでいってほしい。これからの活躍に期待しています」と歓迎の挨拶がありました。

 最後に西村真実院長より新入職員代表者へ辞令が交付されました。5病棟配属の看護師 𠮷永大介さんが代表を務め、緊張の面持ちで前へ進み西村院長からの辞令を受け取る初々しい姿が印象的でした。

 辞令交付式後は2日にわたり基本理念や基礎知識、病院でのルールを学んだ後、各部署へ配属となります。

 一生に一度の新卒同期です。仲間を大切にし、切磋琢磨しながら病院を盛り上げていってほしいと思います。

news20220405_1
news20220405_2
news20220405_3
 

2022年4月6日更新

みな・みな・ねっと4月号を発行しました

news20220401

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと4月号」を発行しました。

 4月号の第1面は脳神経外科 齋藤 真先生の「脳梗塞を疑ったときは」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「リハビリテーション科の紹介」、薬剤科だより「かぜについて」、南東北看護師コラム「骨を強くする骨粗鬆症予防の食事とは?」、レシピ紹介「シャキシャキ♪レタスのスープ」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年4月2日更新

みな・みな・ねっと3月号を発行しました

news20220302

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと3月号」を発行しました。

 3月号の第1面は脳神経外科医長 窪田 圭一先生の「動脈硬化症と生活習慣病の関係について」を掲載しています。その他、薬剤科だより「花粉症について」、ワンポイントリハビリ「肩こり予防~姿勢編~」、南東北看護師コラム「認知症初期集中支援チームをご存じですか?」、レシピ紹介「簡単♪アボカドディップ」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年3月2日更新

みな・みな・ねっと2月号を発行しました

news20220201

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと2月号」を発行しました。

 2月号の第1面は整形外科 猪股 洋平先生の「「いつの間にか骨折」って知っていますか?~骨粗鬆症を治療して健康寿命を延ばしましょう~」を掲載しています。 その他、薬剤科だより「院外処方箋について」、ワンポイントリハビリ「冬場の運動不足に~筋力トレーニング編~」、南東北看護師コラム「脳卒中における発症から来院までの時間についてのはなし」、レシピ紹介「栄養満点♪ポークビーンズ」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年2月1日更新

みな・みな・ねっと1月号を発行しました

news20220119

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと1月号」を発行しました。

 1月号の第1面は渡邉一夫 理事長の「新年のご挨拶」を掲載しています。その他、薬剤科だより「保湿剤について」、ワンポイントリハビリ「冬場の運動不足に~ストレッチ編~」、南東北看護師コラム「冬の感染症と手指衛生について」、レシピ紹介「うまみたっぷり♪カニ飯」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2022年1月18日更新

トピック&ニュース一覧はこちら

ftr_logo

〒989-2483 宮城県岩沼市里の杜一丁目2-5
TEL 0223-23-3151 FAX 0223-23-3150

個人情報保護法施行により、ホームページに掲載されている写真はご本人の承諾を得ております。

Copyright c 2005 Minami Tohoku Hospital. All Rights Reserved