【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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研修期間・概要/目的

分野ごとの研修期間並びに臨床研修病院群の概要

  1. 内科(総合南東北病院:呼吸器科、循環器科、消化器科) 6か月
  2. 救急部門(総合南東北病院) 3か月
  3. 地域医療(あいのもりクリニック) 1か月
  4. 外科(総合南東北病院:脳神経外科、外科、整形外科、泌尿器科) 2か月
  5. 麻酔科(総合南東北病院) 1か月
  6. 小児科(宮城県立こども病院) 1か月
  7. 産婦人科(スズキ記念病院 ・ 一般財団法人 脳神経疾患研究所 総合南東北病院) 1か月
  8. 精神科(宮城県立精神医療センター) 1か月
  9. 選択科(総合南東北病院:脳神経外科、整形外科、麻酔科、呼吸器科、循環器科、消化器科、内科、外科、麻酔科) 8か月
    • 内科:一般財団法人 脳神経疾患研究所 総合南東北病院
    • 小児科:宮城県立こども病院
    • 産婦人科:スズキ記念病院 ・ 一般財団法人 脳神経疾患研究所 総合南東北病院
    • 精神科:宮城県立精神医療センター
    • 地域保健:介護老人保健施設サニーホーム
    • 病理部門:仙台医療センター

※到達目標に未達成がある場合は、到達目標達成のために必要な診療科を割り当てることがある。

研修プログラムの一例

プログラムサンプル

 

臨床研修病院の概要

  • ① 研修協力病院(内科)
  • 名 称 一般財団法人 脳神経疾患研究所 総合南東北病院
  • 所在地 福島県郡山市八山田7丁目115
  • 開設者 渡邉 一夫
  • 総病床数 461床
  • 診療科目 脳神経外科、消化器外科、外科、整形外科、心臓血管外科、形成外科、呼吸器外科、麻酔科、内科、神経内科、消化器内科、循環器科、呼吸器科、気管食道科、小児科、泌尿器科、肛門科、皮膚科、性病科、リハビリテーション科、歯科、歯科口腔外科、放射線科、耳鼻咽喉科、眼科、アレルギー科、精神科、小児外科、産婦人科、救急科、放射線治療科、放射線診断科、病理診断科、矯正歯科
  • ② 研修協力病院(精神科)
  • 名 称 宮城県立精神医療センター
  • 所在地 宮城県名取市手倉田字山無番地
  • 開設者 宮城県
  • 総病床数 286床(精神病床)
  • 診療科目 精神科・歯科
  • ③ 研修協力病院(産婦人科)
  • 名 称 スズキ記念病院
  • 所在地 宮城県岩沼市里の杜三丁目5-5
  • 開設者 医療法人社団 スズキ病院
  • 総病床数 103床(一般病床)
  • 診療科目 産科・婦人科・眼科・小児科・小児外科、婦人科(生殖医療)
  • ④ 研修協力病院(小児科)
  • 名 称 宮城県立こども病院
  • 所在地 宮城県仙台市青葉区落合四丁目3番17号
  • 開設者 宮城県
  • 総病床数 160床(一般病床)
  • 診療科目 小児科、精神科、神経科、呼吸器科、消化器科、循環器科、アレルギー科、リウマチ科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産科、眼科、 耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科
  • ⑤ 研修協力施設(地域医療)
  • 名 称 あいのもりクリニック
  • 所在地 宮城県名取市愛の杜1-2-1
  • 開設者 医療法人 ライヴス
  • 診療科目 消化器科、小児科、外科
  • ⑥ 研修協力施設(地域保健)
  • 名 称 介護老人保健施設 サニーホーム
  • 所在地 宮城県岩沼市里の杜一丁目2番6号
  • 開設者 社会医療法人 将道会
  • 入所定員 100名

臨床研修の目標について

【研修目標】

将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につけるとともに、医師としての人格を涵養する。

【行動目標】

医療人として必要な基本姿勢・態度

  1. 患者-医師関係
    患者を全人的に理解し、患者・家族と良好な人間関係を確立するために、
    1. 患者、家族のニーズを身体・心理・社会的側面から把握できる。
    2. 医師、患者・家族がともに納得できる医療を行うためのインフォームド・コンセントが実施できる。
    3. 守秘義務を果たし、プライバシーへの配慮ができる。
  2. チーム医療
    医療チームの構成員としての役割を理解し、医療・福祉・保健の幅広い職種からなる他のメンバーと協調するために、
    1. 指導医や専門医に適切なタイミングでコンサルテーションができる。
    2. 上級および同僚医師、他の医療従事者と適切なコミュニケーションがとれる。
    3. 同僚及び後輩へ教育的配慮ができる。
    4. 患者の転入、転出にあたり情報を交換できる。
    5. 関係機関や諸団体の担当者とコミュニケーションがとれる。
  3. 問題対応能力
    患者の問題を把握し、問題対応型の思考を行い、生涯にわたる自己学習の習慣を身につけるために、
    1. 臨床上の疑問点を解決するための情報を収集して評価し、当該患者への適応を判断できる(EBM =Evidence Based Medicineの実践ができる)。
    2. 自己評価および第三者による評価をふまえた問題対応能力の改善ができる。
    3. 臨床研究や治験の意義を理解し、研究や学会活動に関心を持つ。
    4. 自己管理能力を身につけ、生涯にわたり基本的診療能力の向上に努める。
  4. 安全管理
    患者ならびに医療従事者にとって安全な医療を遂行し、安全管理の方策を身につけ、危機 管理に参画するために、
    1. 医療現場での安全確認を理解し、実施できる。
    2. 医療事故防止及び事故後の対処について、マニュアルなどに沿って行動できる。
    3. 院内感染対策(Standard Precautionsを含む)を理解し、実施できる。
  5. 症例呈示
    チーム医療の実践と自己の臨床能力向上に不可欠な、症例呈示と意見交換を行うために、
    1. 症例呈示と討論ができる。
    2. 臨床症例に関するカンファレンスや学術集会に参加する。
  6. 医療の社会性
    医療の持つ社会的側面の重要性を理解し、社会に貢献するために、
    1. 保健医療法規・制度を理解し、適切に行動できる。
    2. 医療保険、公費負担医療を理解し、適切に診療できる。
    3. 医の倫理、生命倫理について理解し、適切に行動できる。
    4. 医薬品や医療用具による健康被害の発生防止について理解し、適切に行動できる。