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宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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看護部の活動

看護部の活動

令和元年度 看護研究発表会を行いました

令和2年7月21日
令和元年度から取り組んでいた看護研究の発表会を令和2年7月21日に行いました。忙しい中、研究に取り組んだメンバーの皆さんお疲れさまでした。苦労して得たこの成果をぜひ実践に役立ててほしいと思います。
フローレンス・ナイチンゲールが1800年代に看護研究の重要性を説き、現在に引き継がれています。専門職としての看護師の資質の向上を図るため、今年度も看護研究がスタートしています。

【演題】

1、回復期リハビリテーション病棟における10か条の達成を目指して

~入浴の意識調査から見えた今後の課題~

東2病棟

2、終末期患者のトータルペインを通した振り返り

南6病棟

3、せん妄を発症した患者を看護する看護師の困難

南5病棟

4、ALS患者と妻の病気の受容への過程と、看護師の関わりについて検討

南7病棟

5、喀痰吸引時における汚染状況を把握し、環境整備について考える

東3病棟

6、新人看護師が抱く思いについて

東1病棟

7、当院における時間外外来看護師の電話対応での主訴の選定と緊急度判定についての事態調査

外来

8、東日本大震災を経験した手術室看護師の実態調査から災害対策を考える

手術室


看護部イベント講話を行いました

テーマ「家族が突然嘔吐した時、どんな対応をしますか?」

令和元年12月5日
これから心配される感染症対策として吐物の処理方法の講話と実演、吐物処理セットの配布、ごみ袋エプロンの作成を行いました。またブルーライトを使用した手洗い状態の確認も行い、会計待ちの患者さんやご家族など沢山の方に参加していただきました。
今回の体験が今後の感染症予防への意識付けとなれば、とても嬉しいです。「この良い機会を有難うございました」など感謝の言葉をいただくことが出来ました。
参加してくださった皆様、有難うございました。これからも地域の皆様のお役に立てるような内容で開催していきたいと思います。


平成30年度 看護研究発表会を行いました

令和元年7月16日
平成30年度から取り組んでいた看護研究発表会を令和元年7月16日に行いました。看護師長が座長となり、活発な質疑応答がありました。
忙しい中、研究に取り組んだメンバーの皆さんお疲れ様でした。
今回の研究演題の中から今年も外部発表に繋げていきましょう。
看護倫理綱領の条文に「看護者は、研究や実践を通して、専門的知識・技術の創造と開発に努め、看護学の発展に寄与する」とあります。
その責任を担うため今年度も看護研究がスタートしています。

【演 題】

第一部

1.救急患者の緊急度判定に影響を及ぼす要因の検討

外来

2.当病棟高齢者におけるせん妄発生状況
~せん妄スクリーニングツールを用いた予防への取り組み~

南5病棟

3.中規模病院における主任副主任看護師の職務遂行能力の傾向と
看護師が望むモデル像についての実態調査
~コンピテンシー評価尺度17項目を用いて~

南6病棟

4.プリセプターの抱える問題とプリセプターのストレス状況の把握

東3病棟

第二部

5.脳外科患者の退院支援
障害を有する自宅退院可能な患者の家族と不可能な家族の認識の差

東1病棟

6.退院後の自宅生活の実態調査から知る退院指導に
不足していた必要とされる関わり

東2病棟

7.急性期病棟看護師からみた地域包括ケア病棟とは
~アンケートによる意識調査の実施~

南7病棟

8.弾性ストッキング使用の現状と課題
~院内の看護師の理解度、援助の実際~

東1病棟

9.行動に移せるアクションカードの作成と
火災発生に対するスタッフの意識向上への取り組み

手術室


「看護のひろば2019」看護週間イベントを行いました

2019年6月11日
住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らし続けるためのお手伝いとして令和元年5月14日(火)~5月16日(木)に血管年齢測定、骨密度測定、健康相談などを行いました。来場者は主に会計待ちの患者さんやご家族の方々で延べ203名の皆様に参加いただきました。特に骨密度測定と当院の骨粗鬆症マネージャーによる健康相談が好評でした。
また5月17日(金)には「ふれあい看護体験」で近隣の高校生3名がプチナースとして看護体験をしました。
来年も「看護のこころをみんなのこころに」を届けます!!
参加して下さった皆様ありがとうございました。


看護主任・副主任研修を行いました

2019年3月7日
この研修は、当院における主任のコンピテンシーモデルを「個人特性」「思考力」「企画実行力」「影響力」「チーム運営力」別に設定し、15名の主任・副主任が年度末に成果発表したものです。
管理者としての長所・短所を自覚し、短所を克服するために取り組みました。今後もコンピテンシーモデルを目指し継続していきます。


平成29年度 看護研究発表会を行いました

2018年7月13日
平成29年度から取り組んでいた看護研究発表会を平成30年7月5日に行いました。
看護師長が座長となり、活発な質疑応答がありました。
忙しい中、研究に取り組んだメンバーの皆さんお疲れ様でした。
研究に協力してくださった対象者への恩返しにもなるので、是非院外発表してほしいと思います。
現場の看護の質を高めるため、今年も看護研究がスタートします。

【演 題】

1.外回り看護師業務で個人防護具装着の定着へ向けて

手術室

2.ラテックスアレルギーに関する職員の認識調査
~現状の把握とその後の課題~

手術室

3.介護施設における口腔ケアの実施状況と意識調査

東3病棟

4.筋委縮性側索硬化症患者の在宅支援に関する看護師の現状

南5病棟

5.大腸内視鏡検査前処置中の効果的な運動量の検討

外来

6.転倒リスクがある動作を詳細に記したパンフレットとポスターを用いた指導による転倒転落予防に関する検討

東2病棟

7.病棟看護師に対する退院調整における意識調査

南7病棟

8.外科、消化器科病棟における看護業務量の実態調査

南6病棟


平成30年度 新人看護職員臨床研修の様子

2018年4月6日

部署紹介

2018年4月5日

看護部の紹介~管理者の自己紹介~

看護倫理

電子カルテの操作方法

看護記録


宮城看護学会 第12回学術集会で口演発表しました

2017年12月13日
平成29年11月25日(土)に行われた宮城看護学会 第12回学術集会で、がん化学療法認定看護師の佐藤さんが「外来化学療法を受ける患者の家族の思い」を口演発表しました。

佐藤さんの感想です。

「外来化学療法を行う患者さんは、自宅で副作用を経験することになります。家族で共に過ごす家族がどのような思いで患者さんを支え、また医療者に何を期待しているのかという疑問から行った研究でした。発表までの準備の過程や、実際の発表でもこのテーマに関する今後の課題を見つけることが出来ました。今回の経験を活かし、今後も化学療法を行う患者さんのケアの向上を目指したいと思います。」


平成28年度 看護研究発表会を行いました

2017年7月4日
平成28年度から取り組んでいた看護研究発表会を平成29年7月4日に行いました。
病棟看護師長が座長となり、活発な質疑応答がありました。
研究メンバーの皆さんお疲れ様でした。
現場の看護の質を高めるため、今年も看護研究がスタートしています。

【演 題】

・他施設において使用したしびれ評価スケールの有効性の検討 第2報

東1病棟

・継続した余暇活動と睡眠障害の改善について

東2病棟

・パンフレットを使用した退院指導を目指して

東3病棟

・急性期病棟における行動制限に関する意識調査の結果から行動制限を最小化にする取り組み

南6病棟

・認知面低下のある患者に対するリアリティーオリエンテーションの試み

南7病棟

・当院整形外科における骨粗鬆症に対する意識調査 ~骨折という事象を発生させないために~

外来


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