【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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トピック&ニュース

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news20171230

 いつもホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 トピック&ニュースでは、来年も多くの情報をお届けして参りますので、よろしくお願い致します。皆様、よいお年をお迎えください。

 

2017年12月30日更新

年末年始の診療体制について

news20171229

 平成29年12月31日(日)から平成30年1月3日(水)まで、休日の診療体制とさせて頂きます。尚、平成30年は1月4日(木)から通常通り診療を行います。

 但し、急患の場合はこの限りではありませんので、事前にお電話でお問合せください。

 

2017年12月29日更新

岩沼市介護予防普及事業 介護予防教室「いきいき100歳体操」を開催しました

 12月2日(土)13時30分~15時に当院2階講堂で、今年度2回目となる介護予防教室「いきいき100歳体操」を開催しました。

 これから寒さに向かう折、ますます体を動かす機会が減ってしまいます。そうするとあっという間に筋力は衰えてしまい、秋までできていたことが春になったらできなくなっていた…ということにもなりかねません。そのため、体を動かす習慣と無理のない筋力トレーニングでより一層元気になっていただけるように、今回の教室を開催しました。

 「100歳体操」はDVDを見ながら椅子に座って行う筋力トレーニングで、自分のペースに合わせて回数を決められ、重りをつけて強度を調整することもできます。週1回、この運動を継続することにより、高齢者の筋力が向上し、歩行距離が延びたりスピードが速くなったりしたことが立証されている運動です。

 今回は株式会社 健生の渋谷裕子先生を講師にお招きし、100歳体操のDVDを見ながら体を動かすポイントを詳しく、丁寧に教えて頂きました。渋谷先生は「運動は、1人だと習慣的に行うことは困難なことが多いため、皆で気軽に集まり行える100歳体操を、岩沼市の皆さんにも取り入れて頂きたいと思います」と話していました。参加者の皆さんからは「これなら続けられそう」「自分の町内でも広めたい」等の感想が聞かれ、関心の高さがうかがえました。

南東北地域包括支援センター管理者 小菅瑠美

介護予防教室 いきいき100歳体操のご案内

日  時:1月12日~3月30日までの毎週金曜日(全12回) 13:30~14:30

場  所:岩沼市総合福祉センター(iあいプラザ)和室

※1月26日のみ総合南東北病院 2階講堂

対  象:65歳以上の方、または関心のある方(申し込み多数の場合、南小学校区の方が優先となります)

定  員:20名

申込締切:定員になり次第締め切りとさせて頂きます

参 加 費:1000円(全12回分:保険代)

注意事項:持病のある方は主治医とご相談ください。

当日は水分補給用の飲み物をご持参の上、動きやすい服装でご参加ください。

《問い合わせ・申し込み》

 南東北地域包括支援センター TEL:0223-23-7543(月~土 8:30~17:00)

◎みなさんお気軽にご参加ください!

2017年12月27日更新

糖尿病教室が行われました

news20171213

 糖尿病教室が11月9日(木)午後2時から行われ、17名の方が参加しました。今回は、リハビリテーション科 江井千妃呂 理学療法士が「糖尿病予防のための運動療法」というテーマで話しました。

 江井さんは、まず運動の効果について「筋肉の血流量が増大することで末梢までインスリンがいきわたり、食後の血糖を下げることができる」「基礎代謝が向上し糖の取り込みを促進させる」等と説明しました。また、運動には、筋肉に負荷を与える無酸素運動と、散歩・ジョギングなど会話しながら行える程度の負荷が軽い有酸素運動があり、この2種類を組み合わせて実施した方が、糖尿病の治療には効果的と話しました。

 注意点として、低血糖症状(空腹感、倦怠感、動悸等)が現れたらブドウ糖、またはブドウ糖を含む清涼飲料水を摂取するよう呼びかけました。ただし、脱水状態で砂糖を多く含んでいるものを一気に摂取すると脳梗塞のリスクが伴うため、「ゆっくりと」摂取することが大切とのことです。

 その後、参加者の皆さんと一緒に、自宅で簡単にできる首や肩、太ももなど全身のストレッチや運動を行いました。江井さんは「息を止めずに行うことがポイントです。『1、2、3、4、…』と声に出してカウントしながら行うと良いでしょう」と指摘しました。

2017年12月13日更新

みな・みな・ねっと12月号を発行しました

news20171206

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと12月号」を発行しました。

 12月号の第1面は松島忠夫 院長の「診断できない腰痛?」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「日常生活のひと工夫 part1~肩こりでお悩みの方へ 身体に適した枕を使っていますか?~」、薬局だより「気管支喘息とその治療薬について②」、認定看護師コラム「脳卒中のリスクを下げる運動量について」、レシピ紹介「免疫力UPで風邪を予防!カボチャヨーグルトサラダ」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2017年12月6日更新

第62回 健康医学セミナー開催のお知らせ

 総合南東北病院の第62回健康医学セミナーは12月16日(土)午後1時から当院2階講堂で開かれます。今回は、座安清 呼吸器科科長が「この冬のインフルエンザの傾向について」、佐々木みゆき 院内感染管理者・看護師長が「インフルエンザとRSウィルスについて」と題して講演します。

 日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染していると言われるインフルエンザ。年によって流行する型が異なるため、この冬の傾向を知り予防対策を行うことが大切です。

 また、感染者数の急増がたびたび報じられるRSウィルス。免疫力の弱まった高齢の方や糖尿病、喘息など持病のある方が感染すると、重症化の恐れがあります。

 今回のセミナーでは、それぞれの感染症の正しい予防・対処法について詳しく解説します。

 事前予約不要。入場無料です。お気軽にご参加ください。

2017年12月4日更新

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