【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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トピック&ニュース

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当院敷地内に仙台銀行ATM(現金自動預け払い機)を設置しました

 当院北側駐車場入り口に仙台銀行ATM(現金自動預け払い機)を設置致しました。営業時間は午前8時から午後9時まで(平日・土曜・日祝)となっています。時間帯や手続きによっては手数料がかかりますので、ご利用の際はATM機の掲示・表示をお確かめください。

news20170131

2017年1月31日更新

第52回 健康医学セミナー開催のお知らせ

 総合南東北病院の第52回健康医学セミナーは2月18日(土)午後1時から当院2階講堂で開かれます。今回は、副院長で脳神経外科部長・脳卒中センター長の西村真実先生が「顔面けいれん・三叉神経痛の症状と診断・治療」と題して講演します。

 中高年に多くみられる「顔面けいれん」と「三叉神経痛」。顔面けいれんについては、女性の発症は男性に比べて2~3倍多い事がわかっています。

 顔面けいれんは、目や口の周りがぴくぴくしたり、ひきつったりして目が開けられなくなったり口角が曲がってしまう状態となる病気です。また、三叉神経痛は喋ったり、ものを噛んだりすると下あごから頬に激痛が走る、あるいは冷たい風にあたったり顔をさわると、額、目や口の周りなどに激しい痛みが生じます。

 これらは全く異なる病気のようですが、頭の中で顔面の神経を血管が圧迫することによって起こるという発症のメカニズムは似ており、手術で根治出来る病気です。

 今回のセミナーでは、当院で行っている顔面けいれん・三叉神経痛の治療について、わかりやすくお話しします。

 事前予約不要。入場無料です。お気軽にご参加ください。

2017年1月27日更新

みな・みな・ねっと1月号を発行しました

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 当院の広報誌「みな・みな・ねっと1月号」を発行しました。

 1月号の第1面は渡邉一夫 理事長の「新年のご挨拶」を掲載しております。その他、ワンポイントリハビリ「高齢者の特徴~身体機能の低下や姿勢について~」、薬局だより「風邪とインフルエンザの治療薬について」、レシピ紹介「やさしい甘さで食べやすい♪ほうれん草のバターソテー」、認定看護師コラム「冬場に気をつけたい入浴事故 ヒートショック」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2017年1月19日更新

冬休み医療体験を行いました

 12月27日(火)当院2階講堂で「冬休み医療体験」を行い、岩沼市、名取市、仙台市等の中学生・高校生が募集人数を超える14名参加しました。参加者の皆さんの多くが、将来医師や看護師になりたいと目標を持ち、真剣に取り組んでいました。

 参加者の皆さんは、医師や看護師らのレクチャーを受けながら、医療現場で実際に使われている医療器具に触れ、使い方などを学びました。会場には、皮膚モデルを使用した「縫合体験コーナー」や、実際に点滴のラインを組み立て接続する「点滴体験コーナー」などのブースが設けられ、貴重な体験をしていました。

 終了後のアンケートでは「自分の将来にとって、とても素晴らしい体験ができました。憧れている仕事の内容もよく分かりました」「この体験を通して、医療の世界で働きたいという気持ちがより一層強くなりました」等のご感想を話していました。

 次回は3月28日(火)に実施を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしております。(※ホームページや病院内掲示等で随時お知らせいたします。)

news20170118

2017年1月18日更新

第49回健康医学セミナーを開催しました

 11月26日(土)午後1時から当院2階講堂で第49回健康医学セミナーを開催し、50名の方が参加しました。今回は第1部を佐々木みゆき 看護師長・院内感染管理者が「インフルエンザとノロウィルス」、第2部を座安清 呼吸器科科長が「咳や痰にお悩みではありませんか?非結核性抗酸菌症について」と題して話しました。

 第1部では、インフルエンザ・ノロウィルスの感染経路や症状、予防策が紹介されました。ノロウィルスは感染源が多いため特に注意が必要であり、「せっけんと流水で30秒ほどよく手を洗いましょう」「手に洗い残しがあるとタオルにウィルスが付着して他の家族に感染する原因となるので、手拭タオルの共有はやめましょう」等と具体的な予防策が挙げられました。また、佐々木看護師長は「新型ノロウィルスは検査で検出が難しい面もありますので、下痢や嘔吐などの症状が現れたら、ノロウィルスに罹患していると思い、対応しましょう」と話しました。

 第2部では、座安先生が非結核性抗酸菌症について、実際の症例を交えながら説明しました。非結核性抗酸菌とは、土や水の中に存在する菌であり、家庭菜園や庭いじりの好きな中年女性に多く発症する傾向があるとのことです。初めのころは無症状のため、健康診断で胸部異常陰影として指摘されることがあり、病状が進むと咳や痰、発熱、体重減少が起こり、ひどくなると呼吸困難も出現してくるそうです。また、座安先生は、治療に関して投薬前後のレントゲンを比較しながらわかりやすく解説しました。

 参加者の皆さんは熱心にメモをとりながら、真剣な表情で耳を傾けていました。

news20170117

2017年1月17日更新

東2病棟でクリスマス会を開催しました

 12月21日(水)午後1時半から、当院の東2病棟(回復期リハビリテーション病棟)でクリスマス会を開催しました。

 今年の余興はリハビリスタッフによる「ひげダンス」と病棟スタッフによる「トーンチャイム」が行われ、普段見られない職員の一面が人気を集めました。

 余興の後はサンタクロースが登場し、ビンゴ大会を行いました。ビンゴカードの穴が少しずつ増えていくと、患者さんも職員も一緒になって盛り上がっていました。

 患者さんは「とても楽しかった!」「まさか、クリスマスプレゼントが貰えるとは思わなかった」「トーンチャイムの演奏を聴いていたら、ついつい口ずさんでしまった」などと感想を話していました。これからも、季節を感じて頂けるイベントを積極的に企画していきたいと思います。

東2病棟 介護福祉士 内藤健介

news20170116

2017年1月16日更新

日本消化管学会 暫定処置による胃腸科指導施設に認定されました

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 社会医療法人 将道会 総合南東北病院は、日本消化管学会 暫定処置による胃腸科指導施設に認定されました。(認定期間:2016年11月1日~2021年10月31日)

 一般社団法人 日本消化管学会が審査の結果、総合南東北病院が、日本消化管学会 胃腸科専門医を目指す医師の研修が可能な設備として認められました。

 今後も当院では、消化管疾患、およびその原因となる疾患の予防・診断・治療に尽力して参ります。

 

2017年1月13日更新

あけましておめでとうございます

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 謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 2017年も院内の様々な情報をお届けして参りますので、よろしくお願い致します。

 

2017年1月1日更新

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