【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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脊髄疾患の解説と治療法

主要疾患の解説

腰部脊柱管狭窄症

いまや国民病と言っても過言でない腰の病気であり、人間が立って歩いて年を取れば避けられない病態です。食事、生活環境、仕事などの要因が長年にわたり腰椎を徐々に変化させ中にある馬尾と呼ばれる神経やそこから足に出ていく坐骨神経を圧迫して症状を出します。高齢化社会のなかで私たちが長生きするようになり、この病気の正しい知識と治療法を持つことがこれからの人生の生活能力と程度を左右します。代表的症状として腰痛、下肢やしびれ、長時間立位困難、間欠性跛行、頻尿、便秘などがあります。軽傷であればお薬、リハビリなどで治療しますが、進行すると手術が必要になります。以前は大きな手術創で背骨の骨をとり金属を入れて、長時間安静が必要でした。しかし低侵襲手術法が進むにつれこれらの問題点が改善され、私たちのセンターでは手術した翌日から歩行食事を開始し、2日目からリハビリをしていただいています。これも手術用顕微鏡の使用が大きな意味をもち、すべての症例で用いています。高齢だからと言って手術をあきらめず、是非ご相談ください。

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83歳、女性。L4-5にて、高度の脊柱管狭窄があり顕微鏡手術施行。(左2枚が術前、右2枚が術後)術前の腰痛は消失し、歩いて退院した。

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