【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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脊髄疾患の解説と治療法

主要疾患の解説

胸椎黄色靭帯骨化症

脊柱管内には背骨を支える靭帯として、後縦靭帯と黄色靭帯の2つがあります。頚椎後縦靭帯骨化症でも説明したように、これらの靭帯は何らかの関係で骨化し脊髄を圧迫することがあります。胸椎に好発することが多く、一般的には中年以降に起こることが多いです。この病気が起こると、病変部以下の種々な神経症状が起きてきます。両足のしびれ、歩行障害、排尿障害、便秘などが代表的なものです。病変と症状が軽微であればお薬などで治療していてもいいのですが、症状が強くなると手術が必要になります。胸椎は脊柱管が狭いため手術により脊髄神経に損傷が起きやすいので、手術用顕微鏡の使用は必須です。いわゆる低侵襲手術の技術が、最も要求される疾患です。

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胸椎部脊柱管に張り出してきている骨化巣(矢印)。脊髄は、高度に圧迫を受けている。

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術後(右)のMRIでは、脊髄の圧迫は完全に消えている。ただし長期間高度の圧迫が続いていたために、脊髄髄内に空洞が生じている。

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