【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

本サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

top_set_01-1 top_set_01-2 top_set_01-3
ホーム 脊髄疾患の開設と治療法 頚椎症性脊髄症 頚椎症性神経根症 頚椎椎間板ヘルニア 頚椎後縦靭帯骨化症 胸椎圧迫骨折 胸椎黄色靭帯骨化症 腰部脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎すべり症 担当医の紹介 外来のご案内 アクセス

脊髄疾患の解説と治療法

主要疾患の解説

頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL:ossification of the posterior longitudinal ligament)

後縦靭帯骨化症(OPLL)は日本人に多い病気で、人口100人あたり2~3人がかかると言われています。この病気は脊柱管の中にある後縦靭帯が何らかの原因で骨化し脊髄を圧迫することにより症状(脊髄症、神経根症)が出現し、特に頚椎によく見られます。症状が軽度であれば保存的に経過を見てもいいのですが、中には症状からは想像できないくらい大きな骨化もあり要注意です。治療法は基本的には手術であり、他の頚椎変性疾患と同様に前方または後方アプローチが行われます。この病気は厚生労働省が特定疾患に定めているくらいの治療が難かしいものであり、ぜひわれわれの施設に相談していただきたいと思います。

sekitsui_img_29

脊柱管内の骨化巣

(矢印)

sekitsui_img_30

特殊染色による、変形した脊髄

(矢印)

sekitsui_img_31

sekitsui_img_32

sekitsui_img_33

sekitsui_img_34

第4頚椎から第6頚椎にあるOPLLにより、頚髄は著明な圧迫を受けている。この場合は3椎体におよぶ連続病変であるために後方アプローチで手術し、脊髄は十分に除圧された。

〒989-2483 宮城県岩沼市里の杜一丁目2-5
TEL 0223-23-3151 FAX 0223-23-3150

Copyright c 2005 Minami Tohoku Hospital. All Rights Reserved