【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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低侵襲手術センターの開設と目的

脊椎は言うまでもなく体の大黒柱である背骨のことで、脊髄とはその中にある脳から連続して存在する神経のことです。
この部位にもさまざまな病気が起こり、日常生活や仕事に重大な影響を与えることがあります。

われわれ脳神経外科において治療する脊椎脊髄の病気では、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、頚椎後縦靭帯骨化症、胸椎黄色靭帯骨化症、胸腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性、分離すべり症が代表的な疾患です。この他にも、脊髄腫瘍、脊髄空洞症、脊髄損傷、頭蓋頚椎移行部病変、末梢神経障害などがあります。

これらの病気に対してまず保存的治療と呼ばれる投薬、安静、電気、マッサージなどの治療が行われますが、これらの方法が無効な時には手術が行われます。手術の適応は詳細な神経所見と脊椎MRIの分析により、適切に行われます。

われわれで手術の適応と判断した場合にはその根拠を患者さんに説明しますが、十分に納得できない場合には保存的治療の継続ないしは他院でのセカンドオピニオンをお勧めしています。

低侵襲手術センター
低侵襲手術センター

当センターは低侵襲手術を常に念頭においていますので、ほぼすべての手術に顕微鏡または内視鏡を使用しています。

検査は基本的には外来で済ませ、検査のための入院や従来から行われているミエログラフィー(腰を穿刺して、脊髄の周囲に造影剤を入れる侵襲的な検査)は例外を除き行いません。金属を使用した固定術においても、可能な限り最小の皮膚切開、最小の固定範囲をめざしています。

入院は通常手術の1~2日前で、入院期間は概ね7~10日間です。ただ当院は回復期リハビリテーション施設が充実しています。希望の患者さんは一定期間入院を継続できます。手術翌日からは(場合により数日後)離床開始し、食事もご自分で摂取していただけます。

患者さんのニーズに応えられる手術、早期退院、早期社会復帰を基本理念としています。

このホームページでは当センターで行っている代表的な脊椎脊髄疾患をわかりやすく解説し、皆さんの疑問に応えるよう配慮しました。

現在年間約200~250件前後の手術を行っているため、手術までには1、2ヵ月お待ちいただくこともあるかとは思います。ただし急を要する状況では、速やかに対応いたしますのでご安心ください。

メディア掲載

脳神経外科の知識・技術を生かした低侵襲手術で早期復帰を
日本経済新聞「日経実力病院調査2014年版」にて当院が掲載されました。
負担軽い「低侵襲手術」病院の実力~宮城編37
読売新聞「負担軽い「低侵襲手術」病院の実力~宮城編37」にて当院が掲載されました。

このホームページに書かれてあることは当センターで手術している医師の経験と実績が基になっています。
すべての患者さんが同じように経過することは、必ずしもありません。
したがってここに掲載されている内容はあくまで参考としてご覧いただき、お困りであるときは外来受診をお願いします。
また掲載されている写真や記述などに関しましては、他への無断転載はされませんようお願い申し上げます。

〒989-2483 宮城県岩沼市里の杜一丁目2-5
TEL 0223-23-3151 FAX 0223-23-3150

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