広報誌2018年7月号(薬局だより くすりの使用期限と保管方法について) | 広報誌 | 社会医療法人 将道会 総合南東北病院 宮城県岩沼市救急指定病院

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広報誌「みな・みな・ねっと」

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薬局だより

くすりの使用期限と保管方法について

薬局 薬剤師 菅沼 健人

 薬のほとんどは、未開封の状態で3~5年程度は効き目が変わらず使用できるようになっています。ただし、病院などで処方された薬はその時の患者さんの体調や症状に合わせて適した薬を処方されていますので、使用期限は処方された日数だと思って、残さず最後まで服用するようにしましょう。飲み忘れなどで残った薬を後で使用すると効果が無かったり、症状の悪化や副作用が出たりするおそれもあります。また、他人に渡さないようにもしましょう。

 薬の保管温度は、室温保存の場合は30℃以下、冷所保存の場合は15℃以下で保管する事が勧められています。処方されたシロップ剤、坐薬、未使用のインスリンなどは冷蔵庫で保管するようにしましょう。また、保管場所として大切なのは乳幼児の手の届かない所に置くことです。家庭の中で薬の誤飲の事故は多く、重大な薬物中毒を起こすことも少なくありませんので、薬の管理だけはしっかりしておきましょう。

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