【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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リハビリテーション(回復期リハビリテーション)

回復期リハビリテーション病棟は医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、医療相談員、管理栄養士、薬剤師など多職種が協働してサービスを提供している病棟です。ADL(日常生活活動)能力向上により、寝たきりを予防し在宅復帰を推進することを目的に誕生しました。病床数は50床で、病棟には浴室が1室と車椅子で使用可能なトイレが設置してあります。
訓練室での身体機能のリハビリだけでなく、生活の場面である病棟での身の回りのADL動作の練習を積極的に実施しています。また、それぞれの患者さんの必要に応じて家事や仕事などのIADL(手段的日常生活活動)の練習、外出の練習を行っています。さらに、自主練習の指導や家族指導、実際の自宅の動作指導など、退院後の生活に向けた支援にも積極的に取り組んでいます。

身体機能訓練

ADL練習

IADL練習

家族指導

退院前訪問指導

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身体機能訓練

回復期リハビリテーション病棟では活動能力の向上と共に基本的な身体機能改善のためのアプローチも集中的かつ十分に行わなければなりません。退院後の在宅生活を見据えて、また障害の回復過程に応じて身体機能練習を進めています。

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ADL練習

在宅生活を目指すには訓練室内でのリハビリだけでなく、実際に生活している病棟で評価や練習を行い治療的な介入をすることが必要です。病棟での能動的な生活の基礎となり、生活リズムの改善を促進します。日中だけでなく、早朝や夕方・夜間のADL自立に向け、チーム内でカンファレンスを行い情報の共有を行っています。

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IADL(手段的日常生活活動)練習

実際に在宅生活では身の周りのこと以外にも多くの活動を行っています。患者さんが退院後の生活の中で行う、調理・洗濯・掃除などの家事や電話・パソコンの使用、外出、買い物などの練習をして、生活環境への適応を促しています。

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家族指導・自主練習

退院する患者さんのご家族に、日常生活においての注意点や介助方法を指導させていただきます。また、自主練習が可能な方には入院中に指導させていただき、退院後も能力を維持出来るように支援します。

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退院前訪問指導

ご自宅へ退院される方に対して、ご自宅にリハビリ担当者が伺い、日常生活動作の確認を行います。その結果に基づいて、福祉用具の使用を検討したり、手すりの設置などの住宅改修のアドバイスをしたり、退院後の生活を見据えた指導を行っていきます。また、患者さんの退院後の生活に合わせ、公共交通機関の利用やスーパーへの買い物等、入院中にリハビリ担当者が同行して外出練習を行う場合もあります。

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行事・装飾

入院によって、季節の行事への参加や他者との交流の機会が少なくなります。季節毎に飾り付けや行事を行うことで、入院中でも季節を感じ、患者さん同士の交流を深めるきっかけ作りとなっています。飾りは、ベッドから起きて活動が可能な患者さんに作成していただきます。

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