【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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部門一覧

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リハビリテーション(学会・院外研修会参加一覧)

平成29年3月19日

運動障害に対する理学療法評価とアプローチの考え方

場所:土屋不動産ANNEX多目的ホール

参加者:佐藤いつみ(理学療法士)

【研修で学んだこと】

小脳の障害による運動失調を中心に、協調性障害について機能解剖を含めた内容に関して学びました。運動失調やバランス障害の原因がどこにあるのかを把握し、治療を予後予測につなげること、バランス能力の改善を機能レベルだけでなく、ADL動作能力改善にもつなげることが重要であると感じました。


平成29年3月11日

平成28年度 重度障害者のコミュニケーション支援研修会

場所:宮城県リハビリテーション支援センター

参加者:赤石美郷(作業療法士)

【研修で学んだこと】

コミュニケーション障害のある方が使用できるオペレーションナビというツールについて実技も含めて学びました。当院においても、コミュニケーションツールを使用する方に関わることがあるので、研修会で得た知識を活かしていきたいと思います。


平成29年3月5日

大腿骨頚部骨折、転子部骨折の予後予測

場所:イオンコンパス名古屋駅前会議室

参加者:大友蓮(理学療法士)

【研修で学んだこと】

骨折をした患者さんに対する治療は、栄養療法、薬物療法、運動療法がありますが、私たち理学療法士は運動療法の分野で大きな役割を担っています。研修会では股関節周囲の機能解剖学を基にした治療展開の内容が主でした。この研修会で学んだことを実行して、よりよいリハビリテーションを提供したいと思います。


平成29年2月23日(木)

内部障害のフィジカルアセスメント

場所:新大宗ビル FORUM8

参加者:畠山舞(作業療法士)

【研修で学んだこと】

循環器のフィジカルアセスメントについての研修に参加しました。解剖学、生理学を通し、普段介入前に行っている評価について、理解を深めることができました。また、既往に多い心疾患の病態について学ぶことができ、今後の業務に活かしていきたいと思います。


平成29年2月18日(土)‐2月19日(日)

脳卒中の看護ケア・リハビリテーションに必要な高次脳機能障害の基礎知識

場所:仙台青葉カルチャーセンター

参加者:高梨哲(作業療法士)

【研修で学んだこと】

研修を受けて、カルテや脳画像の情報を統合する作業の中で、症状が起きた原因をより繋がりをもって考えることができました。リハビリテーション科医師との脳画像カンファレンスにおいても掘り下げた話し合いになるよう今回の研修を活かしていきたいと思います。


平成29年2月10日(金)‐2月11日(土)

回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会

場所:広島国際会議場・広島市交流会館

参加者:阿部功(理学療法士)

【研修で学んだこと】

診療報酬、目標設定等支援管理料、アウトカム評価、チーム運営など、今必要と感じていたことについて幅広く学ぶことができました。すぐに実践に移せるものから始めて、より効果的に回復期チームが動き、患者さんにより良いリハビリテーションが提供できる体制作りを進めていきます。


平成29年1月15日

成長発展する病院・診療所外来における短時間通所リハビリテーション事業化の実際

場所:東京都中央区銀座 銀座同和ビル2F

参加者:富樫貴寿(理学療法士)

【研修で学んだこと】

平成30年度介護・診療報酬改定を踏まえ、維持期外来リハビリの減算を介護保険に移行することで増収増益に転じることができる事を、診療報酬での比較シミュレーション等を通して学ぶことができました。その受け皿としての短時間通所リハビリテーションを、当法人のなかでどのように効率的に運営できるのかを考える良い機会になりました。


平成28年12月11日

肩関節周囲炎と脳卒中後の肩の痛みの評価と治療

場所:日本印刷会館

参加者:嘉藤類(作業療法士)

【研修で学んだこと】

肩関節の基礎から評価及び治療まで幅広い内容の勉強会でした。肩関節に痛みを抱える方は多く、生活スタイルを踏まえた評価が重要であり、問題点を共有し、介入していく必要があると感じました。臨床現場に直結する内容は、日々の業務へ役立てるようにスタッフへ伝達していきたいと思います。


平成28年12月10~11日

がんのリハビリテーション

場所:東北大学病院

参加者:赤石美郷(作業療法士)

【研修で学んだこと】

今回の研修会では、がんのリハビリテーションについての専門的な知識を習得することができました。スタッフ間でがんのリハビリテーションに対する課題をクリアし、専門職の知識やチームワークの向上を図っていきたいと思います。

参加者:佐藤いつみ(理学療法士)

【研修で学んだこと】

がんについて、周術期~終末期、それぞれの病期での病態や治療について幅広く学ぶことができました。また、各職種の役割、連携についても講義やグループワークを通して学び、他病院とも共通する課題が多く見つかりました。今回学んだことを日々の業務へ活かしていきたいと思います。


平成28年12月4日

宮城県作業療法学会

場所:仙台市民会館

参加者:佐々木玲美(作業療法士)

【研修で学んだこと】

「抑うつを呈する脳梗塞、大腿骨頚部骨折の診断を受けた患者に対して、集団での音楽療法が円滑な目標達成に繋がった事例」について症例発表を行いました。

生活行為向上マネジメントを利用した介入をすることで、対象者を包括的にマネジメントしながら実施できました。発表を通じて、他セラピストからアドバイスを頂くこともでき、大変勉強になりました。


平成28年12月3~4日

理学療法士講習会 応用編 第12回呼吸理学療法講座

場所:アイーナ いわて県民情報交流センター

参加者:小原陽子(理学療法士)

【研修で学んだこと】

2日間行われた研修では、介護領域における呼吸理学療法の現実から最新の呼吸理学療法、さらに呼吸介助手技まで幅広く学ぶことができました。体位交換、日中の離床、そして他職種との連携がいかに大切か実感し、患者さんのリハビリテーションに活かしていきたいと思いました。


平成28年11月23日

リハビリテーションの視点を活かした環境整備~インテリアリハビリテーションという概念~

場所:中央労働基準協会ビル(東京都千代田区)

参加者:加藤涼(作業療法士)

【研修で学んだこと】

インテリアリハビリテーションについての勉強会に参加して、デザインを重視したり色彩心理などを用いて環境を整えることで、患者さんが主体的に生活できるようになるということが重要だと実感しました。


平成28年11月12~13日

第34回 東北理学療法学術大会

場所:秋田市文化会館

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参加者:佐々木美恵(理学療法士)

【研修で学んだこと】

講演では各種分野における予防理学療法について、疾患に対する理論的な考え方や具体的な介入方法などを知ることができました。また、研究発表を通して、在宅生活における転倒予防方法を考えるなど貴重な経験をさせていただきました。今後のリハビリテーションに活かしていきたいと思います。


平成28年10月15~16日

平成28年度訪問リハビリテーション実務者研修会

場所:仙台市障害者総合支援センター

参加者:髙橋善明(理学療法士)

【研修で学んだこと】

2日間にわたり行われた今回の研修では、在宅生活を支援するリハビリ職員に今後求められること・現場での問題や課題について、各講師から国や地域の実情を交えながらお話頂きました。また、症例報告をさせて頂き、担当する利用者さんについて振り返ると共に、今回の研修で学んだ事からも今後の方向性について考えさせられる良い機会となりました。


平成28年10月15日

認知症の理解とシーティング

場所:東京都港区 北とぴあ

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参加者:大場成美(作業療法士)

【研修で学んだこと】

認知症の方の行動だけをみて評価するのではなく、症状からも評価の予側をたてることや、何を目的にシーティングするのかを明らかにして評価することが大切ということを学ぶ事ができました。対象者の日常生活動作向上のために適切な評価・介入を行えるよう今回学んだことを活かしていきたいと思います。


平成28年9月25日

BLSヘルスケアプロバイダーコース

場所:仙台医療センター

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参加者:安孫子洋(理学療法士)

【研修で学んだこと】

アメリカ心臓協会のガイドラインに沿った、BLS(一次救命処置)についての研修会に参加しました。成人、小児、乳児に対して、迅速で質の高いCPR(心肺蘇生法)の実践が1人または2人で行うことができるよう実習を中心に行いました。また、窒息の解除方法についても学習しました。医療、介護の現場では、いつCPRの必要な状況に遭遇するか分からないので、このような研修は非常に大切だと感じました。職場としてもBLSに対する意識を高く持ち、トレーニングしていきたいと思います。

参加者:但野祥吾(理学療法士)

【研修で学んだこと】

ガイドラインに基づいた、BLS(一次救命処置)の方法について学びました。成人に対しては、胸部圧迫と人工呼吸を30:2の割合で行いますが、1人で質の高いCPR(心肺蘇生法)を提供し続けることは困難です。そのためCPRについて、広く知ってもらう事が大切と研修会で学んだので、まずは職場においてBLSについて情報共有していきたいと思います。


平成28年9月19日

神経難病の理学療法~Parkinson病、SCDを中心に~

場所:横浜上大岡 ウイリング横浜

参加者:渡部美江子(作業療法士)

【研修で学んだこと】

進行性の難病であるパーキンソン病、脊髄小脳変性症について学びました。障害特性に応じたすくみ足への具体的な対応方法、声掛けや道具の工夫を学び、それらを現場で実践していきたいと感じました。また、障害の形成過程に応じてどのような介入が必要となるのかを、先行して考える必要性を学びました。入院中の患者さん、訪問リハビリテーションを利用している神経難病の利用者さんなど多くの方へ、今回学んだことを活かしていきたいと思いました。


平成28年9月17日

BLSヘルスケアプロパイダーコース

場所:東北大学医学部 艮陵会館

参加者:前田里美(理学療法士)

【研修で学んだこと】

病院内で、患者さんの容態が急変した際に冷静に対処出来るよう、この研修会で学んだことを活かしていきたいと思いました。それと同時に、いつでも対処出来るよう定期的に手技や手順を練習していきたいと思いました。


平成28年9月10~11日

地域リハビリテーション推進強化事業 専門職人材育成事業(中堅・管理期研修)

場所:宮城県リハビリテーション支援センター

参加者:髙橋奈津子(理学療法士)

【研修で学んだこと】

中堅・管理期職員の役割や円滑に仕事を進めていくために必要なコミュニケーションスキルについてグループディスカッションを行いながら考える研修でした。求められている役割について確認する良い機会となり、自分には何ができるのかを考えながら業務にあたっていきたいと思いました。また、相手の考えを理解し、尊重することがコミュニケーションにおいて重要であるということを改めて認識することができ、有意義な研修会となりました。


平成28年7月23日

第6回低侵襲・内視鏡脊髄神経外科研究会(品川シーズンテラスカンファレンス)

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参加者:芝崎 淳(理学療法士)

【研修で学んだこと】

座長を務めさせて頂き貴重な経験ができました。

全体を通して、筋を保持し創も小さくすることで短期間のうちに社会復帰させようとする先生方の努力が垣間見えました。手術後リハビリを行う我々もスピーディーな対応が求められることと思います。

参加者:佐々木 圭(作業療法士)

【研修で学んだこと】

高位頚髄損傷を受傷した症例に対して長期的な訪問リハビリテーションを行い、調理動作再獲得に至った経過について発表しました。コメディカル部門の優秀賞を頂くことができ、大変貴重な経験となりました。日々の治療内容を見直す機会になり、今後の治療へも活かしていきたいです。

参加者:中村 潤哉(理学療法士)

【研修で学んだこと】

頚髄損傷により不全四肢麻痺になった対象者の方の、長期にわたる経過と治療内容の再考について発表しました。長期経過しても、治療内容の工夫次第で大きな改善を望めるケースがあるという実感を得ました。

参加者:齋藤 恵(理学療法士)

【研修で学んだこと】

脊髄疾患の方に対して、事例を通して勉強する機会が得られました。生活期のリハビリの中でも、介入方法の工夫や状態に応じた道具の使用により、身体機能やADLの向上が行えると改めて感じました。


平成28年5月27~29日 第51回日本理学療法学術大会 (札幌コンベンションセンター)

参加者:冨澤 義志(理学療法士)

【研修で学んだこと】

今回、「運動強度の違いによる股関節外旋筋筋活動の変化 第2報」のポスター発表を行ってきました。自分の発表に対する質問や意見、また他の講演においても、質的な部分での評価・介入を重要視していたので、何事においても質を高めるべく、日々の臨床に取り組んでいきたいと思います。


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