【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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リハビリテーション(活動報告(過去分))

研修会・学会発表

平成29年9月1日~2日

出張件名:第15回日本臨床医療福祉学会

場所:倉敷アイビースクエア

参加者:作業療法士 三浦ちとせ

【感想】

「回復期リハビリテーション病棟患者の転帰先に影響を及ぼす因子の検討~自宅復帰指標を用いて~」という演題で発表しました。医療福祉の融合に向けてというテーマの学会であり、患者さんの自宅復帰を支援することや、その後の生活を支援する上で携わる全ての職種による発表を聴くことが出来ました。今後、リハビリの役割としても患者さんやご家族、また携わる他職種へ適切な情報提供が行えるよう、必要な知識を習得していきたいと思います。


平成29年7月15日~16日

第23回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会

場所:長良川国際会議場、岐阜都ホテル、岐阜清流文化プラザ、岐阜メモリアルセンター

発表者:内海妙子

【感想】

私自身は、今回症例発表という形で2つの演題を発表させていただきました。学会全体では、“生命を守る”~予防と治療の包括的心臓リハビリテーション~をテーマに、様々な分野からの発表、報告があり多職種協働して患者様の全身(心身)をフォローしていくことが大切だと感じました。今回学んだことを今後の臨床の場面で活かしていきたいと思います。


平成29年6月24、25日

第27回東北作業療法士学会

場所:トークネットホール仙台

発表者:伊藤あやめ

【感想】

「山形県の不登校の子ども・若者支援施設に関する調査」というテーマでポスター発表を行いました。質疑応答を通して現状の考察や対策について他者の意見を得ることが出来ました。それにより考察をさらに深めることができ、作業療法士としての対象者との関わり方を見直す良い機会となりました。今回の出張で学んだことを今後の業務に活かしていきたいです。


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平成29年6月17日

日本離床学会 第7回 全国研修会・学術大会

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

発表者:阿部功

【感想】

ポスターセッションにおいて「回復期の積極的リハにより改善した筋肉減少症の2症例」を発表しました。運動療法と共に薬物療法、食事療法を適切に提供する事で筋萎縮を改善し、ADL向上に繋がった事例を報告し、フロアとのやり取りの中では食事療法の内容等について質問を受けました。理学療法士だけでできる事には限界があります。今後も他職種との連携の重要性をしっかり頭に入れて業務にあたりたいと感じました。


●芝崎淳:宮城県理学療法士会 県南ブロック主催 生活期脳卒中片麻痺者の下肢装具療法と地域連携 講演 生活期脳卒中片麻痺者の下肢装具療法の実際と多職種連携の現状及び展望 2017年2月25日.大河原町


●渡部美江子:宮城県作業療法士会 岩沼・仙南ブロック 症例報告 拇指CM関節装具を用いて入れ歯の手入れ方法を獲得した事例~MTDLPから生活に焦点を当てる~ 2016年12月2日.


●芝崎淳:脳血管障害への下肢装具カンファレンス シンポジウム 生活期の連携をどうするか‐理学療法士の関わり方‐ 2016年9月24日.山形市.


●芝崎淳:宮城県理学療法士会 太白・名取ブロック主催 第1回脳卒中者の歩行再建を考える会 講演 宮城県南地区の脳卒中片麻痺者の装具療法と地域連携における現状や課題‐理学療法士の立場から‐ 2016年8月27日.仙台市.


・平成27年11月28日~29日

第33回東北理学療法学術大会(仙台市民会館)

演題1:下肢装具を必要とする生活期脳卒中片麻痺者へのフォローアップの重要性

~補装具判定医との連携が奏功した一症例~

演者:芝崎淳(発表者)、石井麻美

演題2:運動強度の違いによる股関節筋活動の変化 筋電図学的分析

演者:冨澤義志


・平成27年10月24日

パシフィックサプライ株式会社主催 脳血管障害への下肢装具カンファレンス(岩手医科大学)

演題:歩行時の内反尖足の悪化に対してGSKAFOを用いたトレーニングと

金属支柱付AFOの再作成で改善をみた生活期片麻痺例

演者:芝崎淳(発表者)、横枕晴加


・平成27年10月1日~3日

リハビリテーションケア合同研究大会 神戸2015

演題:車椅子ブレーキ掛け忘れ時に作動する注意喚起装置の試作(第一報)

演者:松本陽紀(発表者)、佐藤智美、弓田顕弘


・平成27年6月13日

宮城県理学療法士会・名取地区 平成27年第1回研修会(広南病院)

講演:生活期脳卒中における下肢装具の必要性と適合判断に関して

演者:芝崎淳


・平成27年6月7日

第50回日本理学療法学術大会(東京)

演題:股関節屈曲角度の変化に伴う股関節外旋筋力と筋活動 筋電図学的分析

演者:冨澤義志


・平成27年3月28日

パシフィックサプライ株式会社主催

第4回脳血管障害への下肢装具カンファレンス2015

演題:KAFOからAFOへの移行後に膝関節の動揺がみられた症例に対して

再度膝関節を固定したトレーニングを実施して歩容の改善を得た一経験

演者:大崎恵美(発表者)、芝崎淳


・平成26年11月29~30日

第32回東北理学療法学術大会 -経済から見た理学療法―

『症例発表 contraversive pushingを呈した脳卒中片麻痺例への二動作前型歩行練習

~歩行介助量軽減を図るための工夫~』

大崎恵美(理学療法士)

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今回、東北理学療法学術大会という大きな舞台で多くの先生方とディスカッションすることができました。得るものが大変多く、充実した時間を過ごすことができました。今回の経験を日々の臨床に活かし、今後も積極的な治療を行っていきたいと思います。


・平成26年11月8日

第2回太白・名取地区研修会「脳血管障害における装具を使用した理学療法

~地域連携の確立を目指して~」

『症例発表 生活期の脳卒中片麻痺者の歩行に下肢機能練習が及ぼす効果について』

武田渉(理学療法士)

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発表を通して、自分の考えを聞いてもらうとともに、様々なアドバイスをいただきました。他の発表者から多くの考えを聞くことができたので、これからの治療に活かしていきたいと思います。


・平成26年9月6日

・脳血管障害への下肢装具カンファレンス 仙台会場

シンポジウム

装具難民を救え~下肢装具に関わるみちのくの地域連携 各領域からの提言~ 芝崎淳

感想

地域の片麻痺者への装具の不適合が示せた。官民一体となって地域が盛り上がっていけるように努力したい。


・平成26年8月29~30日

・第12回日本臨床医療福祉学会

バランスパッド上の難易度の異なる立位姿勢がバランス能力に与える即時効果 齋藤恵

感想

今回、初めて学会で発表し沢山のことを学ぶことができた。また、他の発表を聴いて、発表方法での工夫している部分なども知ることができた。


・平成26年6月28日

・宮城県理学療法士会 第1回太白・名取地区研修会

特別講演

病期別にみた脳卒中片麻痺者の歩行改善に向けて―生活期を中心に― 芝崎淳

感想

生活期の片麻痺者に対する理学療法が身体機能の改善につながることを、症例を通して伝えることができた。継続して取り組んでいきたい。


・平成26年6月28日

・宮城県理学療法士会 第1回太白・名取地区研修会

Pushingを呈した症例の2動作前型歩行練習における歩行介助工夫 大崎恵美

感想

今回、症例発表をして一介入ごとの治療効果を数値化して伝える事の難しさを学んだ。今後も一つ一つの治療に常に責任を持ち、しっかりと効果判定をしながら日々変化する患者さんに合った介入をしていけるよう頑張りたい。


・平成26年6月18~21日

・第16回世界作業療法士連盟大会、第48回日本作業療法学会

地域高齢者の音楽に関する作業療法的視点 鈴木竜治

感想

今回初めての学会発表ということで緊張したが、様々な方に手伝ってもらい無事に発表を終えることができた。国際学会も兼ねた場に参加できたのは非常に良い経験となった。今後も積極的に学会参加を続け、研鑽を積みたいと思う。


・平成26年6月12~13日

・第29回日本脊髄外科学会

橋梗塞例に対し、早期歩行獲得に向けた長下肢装具を用いたアプローチ 高野玄太

感想

様々なアドバイスをいただき、新たな治療展開を考える良い機会となった。

HALのアシストを利用した歩行練習が
下肢機能改善を可能とした黄色靭帯骨化症の一症例
 早川雄樹

感想

自分の考え方を相手へわかりやすく伝えることは難しいと感じた。また、初めて大きな学会で発表させていただき、大変良い経験が出来た。


・平成26年5月30日~6月1日

・第49回日本理学療法学術大会

神経理学療法研究部会 シンポジウム

病期別にみた脳卒中片麻痺者の歩行改善に向けて―急性期・回復期・生活期から―
生活期から 芝崎淳

感想

生活期の片麻痺者歩行練習についてまとめたものの力不足を実感。今後の糧になる様にこれを生かしていきたい。


研修会・学会参加

平成30年1月14日

出張件名:排泄障害の基礎知識と排泄自立に向けた支援の考え方

場所:中央労働基準協会ビル

参加者:作業療法士 津田彩可

【感想】

 排泄の解剖や生理学的な基礎知識、動作の評価の視点や他の職種との連携の重要性について学びました。排泄障害は本人だけでなく介護者にも関わりが深いものであるため、現状の排泄ケアの見直しや自立に向けての支援や助言ができるようにしていきたいと思います。


平成30年1月7日

出張件名:神経内科医が語る神経疾患の捉え方

場所:神奈川県川崎市

参加者:理学療法士 小野史恵

【感想】

 地域包括ケア病棟でも神経内科患者さんの受け入れが始まり、疾患に対しての基礎的な知識から患者さん個々に合わせた治療の展開まで、セラピストの知識や技術、経験が必要とされるようになりました。

 今回こちらの研修会に参加して、神経内科医が行う評価の背景から各疾患の概要・最新治療に至るまで様々な角度からご講義頂き、大変勉強になりました。

 今後も多様な病態に対応できるよう、さらなる知識の習得に努めたいと思います。


平成29年12月14日

出張件名:介護予防事業推進に向けた取組研修会

場所:多賀城市民会館

参加者:理学療法士 中村潤哉、平間遥、江井千妃呂

【感想】

これからの理学療法士の役割として、介護予防事業の重要性について学ぶ事が出来ました。また、実際のレクリエーションでも目的を持って行うことで、理学療法士としての特性を活かすことが出来ることを学びました。


平成29年12月10日

出張件名:急性期・回復期における脳卒中の予後予測

場所:全国家電会館

参加者:理学療法士 佐藤佑香

【感想】

今回の研修会では、脳画像を活用して予後予測を行い、そこから治療に繋げることの重要性について学ぶことができました。脳画像は日々の治療で情報収集する際に多く活用されています。合併症などを考慮し、より有効な治療を行えるよう、研修会で学んだことを活かしたいと思います。


平成29年12月2、3日

出張件名:呼吸理学療法講座

場所:いわて県民情報交流センター

参加者:理学療法士 佐々木美恵、神林瑠依

【感想】

最新の呼吸リハビリの考え方について深く学ぶことが出来ました。病院で治療を受けた呼吸器疾患の患者さんが在宅で再発をする事例も少なくないので、再発を予防する為にも病院の理学療法士が介護者や地域と連携していく必要があると思いました。

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平成29年11月26日

出張件名:フレイル・サルコペニアの予防と改善

-高齢者の機能レベルに応じた運動・栄養介入の考え方-

場所:株式会社 日本印刷会館 2階会議室

参加者:理学療法士 石井麻美

【感想】

サルコペニアの予防と改善のために、私たち理学療法士は運動と栄養の複合指導の重要性を正しく理解し、幅広い知識を備えて他職種と連携しながら、健康寿命の延長に取り組む必要があると感じました。


平成29年11月26日

出張件名:高次脳機能障害実践的アプローチ講習会

場所:東京慈恵会医科大学 西新橋校

参加者:作業療法士 今野実咲

【感想】

今回の研修会は、エビデンスに基づく前頭葉損傷のリハビリテーションということで、具体的なアプローチ方法について学ぶことができました。その他にも高次脳機能障害者への就労支援や、グループでの事例検討を行い、様々な職種の方の意見を聞くことができ、とても参考になりました。高次脳機能障害者は環境の影響をとても受けやすく、関わり方によって反応が異なるため、分かり易く、支持的な声掛けを心掛けて対応していきたいと思います。


平成29年11月23日

出張件名:肩関節周囲炎と脳卒中後の肩の痛みと評価・治療

場所:日本赤十字社ビル

参加者:作業療法士 斎藤美沙希

【感想】

肩関節の機能解剖的観点を踏まえた肩関節周囲炎、脳卒中後の肩の痛みを学ぶことができ、より理解を深める事ができました。脳卒中後の肩の痛みに関しては臨床でもよく悩むことがあるので、今回学んだ評価法を用いながら適切な治療が行えるようにしていきたいです。


平成29年11月18・19日

出張件名:第35回東北理学療法学術学会

場所:盛岡市民文化ホール

参加者:理学療法士 左右田博

【感想】

ネットワークの発達によって、情報により生活が変化しています。この変化に対して、理学療法士が貢献していくためにはモラル・モラールを持ち、理学療法士の「質」をそれぞれが意識して高めていかなければならないと感じました。


平成29年11月17・18日

出張件名:第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

場所:仙台国際センター

参加者:理学療法士 川井美沙

【感想】

呼吸困難感を訴える患者さんは、気持ちが沈んで自分の殻に閉じこもりがちになる傾向にあると言われています。そんな患者さんの心を癒すためには、患者さん・ご家族と医療従事者が同じ気持ちになる一体感が大切であり、今回の学会のテーマとなっていました。呼吸リハビリテーションを行う上で、今回学んだ患者さんの心に寄り添い支援していくことの大切さを改めて再考し日々の臨床に取り組んでいきたいと思います。


平成29年10月28日~10月29日

出張件名:第22回宮城呼吸リハビリテーション研修会

場所:東北文化学園大学

参加者:理学療法士 佐藤眞理子

【感想】

呼吸器疾患の病理・病態を詳しく学び、急性期~安定期までどのような治療を行っているのか知ることが出来ました。検査データからどのような状態なのかしっかり把握し理学療法を行っていきたいと思います。実技では肺の位置の確認や呼吸介助方法を学びました。これらを今後の治療に取り入れていきたいと思います。

参加者:理学療法士 横沢圭輔

【感想】

呼吸器疾患の病態や様々なデータの見方を学ぶことができました。

在宅では、利用者さんと関わる上で日々の変化を捉え、早期に対応していきたいと思います。


平成29年10月25日

出張件名:酸素療法・人工呼吸器の基礎と呼吸アセスメント

場所:東京エレクトロンホール宮城

参加者:作業療法士 更科里依

【感想】

酸素療法・人工呼吸器の基礎について学びました。早期離床のためには、肺の状態だけでなく筋肉や心臓の働きも意識し、座位・立位姿勢が重要だと分かりました。今回学んだことを今後の治療に活かしていきたいと思います。


平成29年10月14日

出張件名:就労支援に作業療法士の専門性を活かす

場所:ふしみやビル貸会議室(静岡県)

参加者:作業療法士 島田結香

【感想】

今回の研修では、障害者雇用の現状と就労支援において、作業療法士として必要な評価の視点を学ぶことが出来ました。作業遂行能力の評価が重要であり、身体機能の評価だけでは不十分ということを改めて実感しました。今回学んだ評価方法を実践し、今後の支援に役立てていきたいです。


平成29年9月24日

出張件名:BLSヘルスプロバイダーコース

場所:艮陵会館

参加者:理学療法士 芝崎美和子

【感想】

一次救命処置についての研修であり、成人・小児・乳児に対する心肺蘇生法の概要、手順など実技中心に実習をしました。リハビリテーション実施中の患者さんが万が一急変した場合に迅速に的確に対応していくため、技術の向上・連携を十分に図っていきたいと思いました。


平成29年9月17日

出張件名:BLSヘルスプロバイダーコース

場所:艮陵会館

参加者:理学療法士 高野玄太

【感想】

CPR(心肺蘇生法)は心停止からの生存にとって重要であるということを、今回学ぶことができました。今後も常に全身状態に気を配り、少しの変化にも気付いて対応できるようにしていきたいと思います。


平成29年9月4日~6日

出張件名:心臓リハビリテーション研修

場所:一般財団法人 脳神経疾患研究所附属総合南東北病院

参加者:理学療法士 鶴島さゆり

【感想】

急性心筋梗塞や心不全等に罹患した患者さんを中心に実際のリハビリテーションを見学しました。心不全等の心疾患では、血圧や脈拍数等のバイタルサインだけでなく、特に浮腫の評価として体重の増減や息切れ、末梢の冷感が無いか管理が必要です。また、疲労感についても毎日確認する必要があると学びました。理学療法の際には、注意して臨んでいきたいと思います。


平成29年7月28日

日本理学療法士協会 2017年度 管理研修会

場所:日本理学療法士協会 田町カンファレンスルーム

発表者:阿部功

【感想】

様々な心理学の理論を応用し、職員のモチベーションマネジメントや具体的な目標設定を行うスキルを学びました。ポイントを押さえて適切に目標設定をし、それをサポートするスタッフがいればスタッフ個別、さらには職場全体のモチベーションがUPする可能性があると感じました。個人目標の管理について、今後より良い方法で取り組みたいと思います。


平成29年7月22日~23日

平成29年度 宮城県地域リハビリテーション研修会

場所:仙台市障害者支援センター

発表者:鵜飼英美

【感想】

今回の研修会では、生活動作と動作分析についてリハビリ栄養、リスク管理、福祉用具とその制度、薬についてなど様々な内容の話を聴くことができました。また、グループワーク等で他事業所の方と交流し、参考になる意見をいただくことができました。多職種との連携や顔の見える関係性作りが改めて重要だと感じました。

発表者:江井千妃呂

【感想】

講義では他職種が訪問診療で取り組んでいること等を知ることができ、グループワークでは他事業所と意見交換を行うことで、日々の業務や診療で悩んでいることを共有することができました。研修会を通して情報共有を積極的に行うことは大事だと感じたので、今後の業務で意識していきたいと思います。


平成29年7月1日~2日

がんのリハビリテーション研修会

場所:東北文化学園大学

発表者:小野史恵

【感想】

今回の研修会に参加し、がんリハの根拠、リスク管理、疾患別に基づいた治療法についての知識を得る事が出来ました。実際臨床の場面ではいろいろ難しい問題もあると思いますが、適切な評価と判断によって患者にとってよりよい目標設定が出来るよう、またそれが実現できるよう自分の役割についても考えていきたいと思いました。

発表者:白井美由紀

【感想】

がんのリハビリテーションの概要などの知識を学べたことはもちろん、患者さんに関わるスタッフ間での共通認識や連携に対して特に重要性を感じました。

2日間の研修を通して、院内外の同職種、他職種との関わりを持て、とてもたくさんのことを学ぶことが出来ました。

発表者:佐々木圭

【感想】

がんのリハビリテーションについて、Dr、Ns、PT、OT、STと多職種で参加させて頂きました。

それぞれの職種からの視点、リハビリテーションに対する考え方も学ぶことができ、日々の臨床場面での多職種連携に役立てたいと思います。


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平成29年6月12日~16日

出張件名:ロボットスーツHAL医療用下肢タイプ指導者研修

場所:独立行政法人 国立病院機構 新潟病院

参加者:佐藤いつみ・末永仁美

【研修で学んだこと】

ロボットスーツHALの運用方法や設定について学び、また、実際に患者さんへの装着や歩行練習も体験することができました。患者さんにとって効果的に介入できるように学んだことを活かしていきたいと思います。


平成29年5月20日

宮城県FIM講習会

場所:東北大学

参加者:山川裕崇(作業療法士)

【研修で学んだこと】

FIMは、患者さんが日常生活でどれだけ自立した生活を送っているかを点数化した評価法であり、当院でも使用しています。その患者さんにとって何が問題で、何を目標にリハビリテーションを行うべきか、またその問題・目標を患者さんと共有するためにも正確なFIMの評価法を身につけていきたいと思いました。

参加者:齋藤恵(理学療法士)

【研修で学んだこと】

FIMは、当院の病棟でもADLの把握のために使用しており、その詳しい評価方法や基準を理解しました。認知項目の評価など難しい部分はありますが、しっかりと評価出来るようにしていきたいと感じました。

参加者:佐藤克也(理学療法士)

【研修で学んだこと】

FIMが作られた目的や採点する際の注意点を学び、正確に点数化することで問題点の抽出ができ、良い治療に繋がることを改めて実感しました。今後も復習を重ね、日々の業務に活かしていきたいと思います。


●佐々木玲美*1,高梨哲*1,櫻井僚*2,赤石美郷*1,加藤涼*1,佐藤秀一*1:抑うつを呈する脳梗塞・大腿骨頚部骨折の診断を受けた入院患者に対して集団での音楽療法が円滑な目標達成に繋がった事例.第18回宮城県作業療法学会.2016年12月4日.仙台市.

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 介護老人保健施設 なとり


●芝崎淳:第14回日本神経理学療法学会 ワークショップ 下肢装具の地域連携の最前線 2016年11月27日.仙台市.


●佐々木美恵*1,小原陽子*1,田中尚*1,芝崎淳*1,前田里美*1,冨澤義志*1,高橋一揮*2:明暗と障害物の目印の違いが跨ぎ動作における母趾・障害物間最小距離に与える影響.第34回東北理学療法学術大会.2016年11月12日.秋田市.

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科理学療法専攻


●奥村和美,芝崎淳,横沢圭輔,早川雄樹,石井麻美:慢性期脳卒中片麻痺者の歩行能力改善を目的としたステップトレーニングの効果 一症例検討.平成28年度南東北連合学術大会.2016年11月3日.郡山市.


●横沢圭輔,芝崎淳:当施設における更生用装具作製時の行政との連携効果と課題.第14回日本臨床医療福祉学会.2016年9月2日.秋田市.


●佐々木圭,芝崎淳,石井麻美,江井千妃呂:長期的な訪問リハビリテーションが調理動作の再獲得を可能とした一例.第6回低侵襲・内視鏡脊髄神経外科研究会.2016年7月23日.東京.


●中村潤哉,芝崎淳,石井麻美,奥村和美,齋藤恵:介護保険サービスのリハビリテーションに移行後歩行が自立した頸髄損傷例.第6回低侵襲・内視鏡脊髄神経外科研究会.2016年7月23日.東京.


平成28年1月9~10日 認定作業療法士取得研修 管理運営(追加研修)

(会場:日本作業療法士協会事務局)

参加者:高梨 哲(作業療法士)

【研修で学んだこと】

作業療法士の現状から管理運営の実際まで、日本作業療法士協会に所属する作業療法士として、また、病院等に所属する作業療法士として属する組織の理解を深めるための内容でした。演習で用いた臨床作業療法部門自己評価表を、当作業療法部門の体制の確認や課題抽出の一助になるよう活用したいと思います。


平成27年12月13日 第2回日本地域理学療法学会学術集会 (千葉県教育会館)

参加者:阿部 功(理学療法士)

【研修で学んだこと】

地域理学療法が期待されていることや実際の取り組みについて学んできました。PTのフィールドで待つのではなく、地域に出て、地域を診て、地域づくりに参画する必要性を感じました。病院の外に出て直接活動することだけが大切なのではなく、普段の理学療法からこういった視点を持つことで地域を良くすることに貢献できる事をスタッフにも伝えていきたいと思います。


平成27年5月28~30日 第52回 日本リハビリテーション医学会学術集会(朱鷺メッセ)

参加者:芝崎淳(理学療法士)、今野実咲(作業療法士)

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【研修で学んだこと】

今回の研修では、様々な病態に対する最新の知見や、最新のテクノロジーを用いたリハビリテーションについて学ぶことができ、大変勉強になりました。今後の臨床場面に生かしていきたいです。


平成27年2月8日 第19回宮城県理学療法学術大会

口演:成人における排便後清拭動作パターンの分析 (東北文化学園大学)

演者:○大友蓮、早川雄樹(理学療法士)

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【発表を終えて】

様々な方から多くの意見やアドバイスを頂き、勉強になりました。また、研究発表を行うのは初めてでしたが貴重な経験になりました。


平成27年2月8日 第19回宮城県理学療法学術大会

ポスター発表:総合南東北病院における心臓リハビリテーション (東北文化学園大学)

発表者:塚野智史(理学療法士)

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【発表を終えて】

過去2年間のデータをまとめました。自分たちが行ってきたリハビリテーションの効果を確認できて良かったです。今回の経験を今後のリハビリテーションに活かし、頑張りたいと思います。


平成27年1月21~23日、28~30日

心臓リハビリテーション研修 (一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院)

出張者:塚野智史(理学療法士) 但野祥吾(理学療法士)

【研修で学んだこと】

心不全の心臓リハビリテーションを見学してきました。

リハビリスタッフの知識量の多さと、病棟とのコミュニケーションのとり方、リハビリテーション科のシステムなど大変勉強になりました。

当院でも行える事や参考に出来る事もあったので、今後実践していきたいと思います。


平成27年1月10~11日

人工股・膝関節全置換術に対する理学療法評価と治療

(静岡県男女参画共同センター あざれあ)

参加者:平間遥(理学療法士)

【研修で学んだこと】

手術の基本的な構造から評価・臨床的な技術までを、理論やエビデンスを含めて学び、理解を深めることが出来ました。今後の臨床でも活かしていきたいと思います。

平成26年12月13~14日

「最先端:脳卒中の理学療法診療ガイドライン、歩行分析・練習と病期別理学療法の実践プラス1」

(茨城県立健康プラザ)

参加者:左右田博(理学療法士)

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【研修で学んだこと】

セラピストが患者さんに対して理想を求めるのではなく、エビデンスをもとに患者さんの身体機能や背景等を統合して、患者さんのQOLを第一に考えて治療する必要があると感じました。


平成26年11月29~30日

第32回東北理学療法学術大会 -経済から見た理学療法― (山形テルサ)

阿部功(理学療法士)、佐藤美佳(理学療法士)

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社会保障制度について再確認できました。また、理学療法士のレベルの底上げや、社会のニーズに敏感になることの重要性を考えるきっかけとなりました。

学術大会で学んだことを、今後の業務にいかしていきたいと思います。


平成26年11月15~16日

厚生労働省後援 平成26年度 第5回がんのリハビリテーション研修

東京都清瀬市国立看護大学校

前田里美(理学療法士) 松本陽紀(作業療法士)

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今回チームで研修に参加し、当院での「がんのリハビリテーション」の課題について医師や看護師と一緒に考えました。また、「がんのリハビリテーション」を行う上での介入のポイントと基礎知識を学ぶことができました。今後の「がんのリハビリテーション」へ大いに活かしていきたいと思います。


平成26年9月27~28日

・第25回東北作業療法学会

(いわて県民情報交流センターアイーナ) 佐々木圭・山川裕崇


平成26年9月21日

・第4回ハンドセラピィセミナー

 2回目:ハンドセラピィの総論、3回目:末梢神経の診方とセラピィ

(山形徳州会病院) 佐々木博之


平成26年9月6日

・脳血管障害への下肢装具カンファレンス 仙台会場

(TKP仙台 カンファレンスセンター) 芝崎淳


平成26年8月29~30日

・第12回日本臨床医療福祉学会

(川越プリンスホテル) 齋藤恵・佐藤育美


平成26年8月22日

・管理者研修会

(HMSセミナールーム) 安孫子洋・佐藤智美


平成26年7月13日

・第4回ハンドセラピィセミナー 1回目:手の表面解剖

(山形徳州会病院) 佐々木博之


平成26年6月18~21日

・第16回世界作業療法士連盟大会、第48回日本作業療法学会

(パシフィコ横浜) 高梨哲・鈴木竜治


平成26年6月12~13日

・第29回日本脊髄外科学会 (ステーションコンファレンス東京)

 安孫子洋・高野玄太・武田渉・大友蓮・早川雄樹


平成26年5月30日~6月1日

・第49回日本理学療法学術大会

(パシフィコ横浜) 芝崎淳・板橋慶宗


論文・書籍

●佐々木美恵*1,小原陽子*1,田中尚*1,芝崎淳*1,前田里美*1,冨澤義志*1,高橋一揮*2:環境因子の相違が跨ぎ動作における母趾‐障害物間最小距離に与える影響 理学療法の歩みVol.28 No.1 p.26-29 (2017年)

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科理学療法専攻


●富樫貴寿:通所リハの効果的・効率的運営の工夫 月刊デイVol.207 p. 66-67,69,82-83 (2017年)


●富樫貴寿:デイケア卒業に向けての工夫 月刊デイVol.201 p. 125-128 (2016年)


●芝崎淳:装具療法の理学療法連携 装具療法の連携(生活期と行政) 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション 第1版 p. 184-195 (2016年) メジカルビュー社


●芝崎淳:臨床での歩行トレーニング 生活期(歩行可能例)の歩行トレーニング 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション 第1版 p. 141-159 (2016年) メジカルビュー社


●冨澤義志*1*2,川上真吾*2,鈴木博人*2,福田守*2,樋口朝美*2,藤澤宏幸*2:股関節屈曲角度の変化に伴う股関節外旋筋力と筋活動 筋電図学的分析.東北理学療法学Vol.28 p. 61-66 (2016年)

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科


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