リハビリテーション(活動報告(過去分)) | 部門一覧 | 社会医療法人 将道会 総合南東北病院 宮城県岩沼市救急指定病院

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リハビリテーション(活動報告(過去分))

研修会・学会発表

平成30年3月17~18日

出張件名:STROKE 2018(第43回 日本脳卒中学会学術集会)

場所:福岡国際会議場

参加者:理学療法士 安孫子洋

【感想】

「理学療法における末梢神経磁気刺激装置の下肢運動麻痺への効果」として演題発表を行いました。機器の使用方法や適応患者さんについてなど、多くの質問をいただきました。学会ではリハビリテーションのセッションも多くあり最新の知見を得ることができ、今後に活かしていきたいと思います。


平成30年2月26~27日

出張件名:第5回 慢性期リハビリテーション学会

場所:パシフィコ横浜

参加者:理学療法士 安孫子洋

【感想】

「末梢神経磁気刺激装置Path leaderの脳卒中慢性期における、運動障害、サルコペニアに対する効果」として口述演題発表を行って参りました。様々な職種の方が参加する学会でした。嚥下や栄養、チーム連携に関する発表やロボット技術の活用に関する講演もあり、今後我々が取り組んでいくべき課題を見つけることができました。


平成29年9月1日~2日

出張件名:第15回日本臨床医療福祉学会

場所:倉敷アイビースクエア

参加者:作業療法士 三浦ちとせ

【感想】

「回復期リハビリテーション病棟患者の転帰先に影響を及ぼす因子の検討~自宅復帰指標を用いて~」という演題で発表しました。医療福祉の融合に向けてというテーマの学会であり、患者さんの自宅復帰を支援することや、その後の生活を支援する上で携わる全ての職種による発表を聴くことが出来ました。今後、リハビリの役割としても患者さんやご家族、また携わる他職種へ適切な情報提供が行えるよう、必要な知識を習得していきたいと思います。


平成29年7月15日~16日

第23回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会

場所:長良川国際会議場、岐阜都ホテル、岐阜清流文化プラザ、岐阜メモリアルセンター

発表者:内海妙子

【感想】

私自身は、今回症例発表という形で2つの演題を発表させていただきました。学会全体では、“生命を守る”~予防と治療の包括的心臓リハビリテーション~をテーマに、様々な分野からの発表、報告があり多職種協働して患者様の全身(心身)をフォローしていくことが大切だと感じました。今回学んだことを今後の臨床の場面で活かしていきたいと思います。


平成29年6月24、25日

第27回東北作業療法士学会

場所:トークネットホール仙台

発表者:伊藤あやめ

【感想】

「山形県の不登校の子ども・若者支援施設に関する調査」というテーマでポスター発表を行いました。質疑応答を通して現状の考察や対策について他者の意見を得ることが出来ました。それにより考察をさらに深めることができ、作業療法士としての対象者との関わり方を見直す良い機会となりました。今回の出張で学んだことを今後の業務に活かしていきたいです。


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平成29年6月17日

日本離床学会 第7回 全国研修会・学術大会

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

発表者:阿部功

【感想】

ポスターセッションにおいて「回復期の積極的リハにより改善した筋肉減少症の2症例」を発表しました。運動療法と共に薬物療法、食事療法を適切に提供する事で筋萎縮を改善し、ADL向上に繋がった事例を報告し、フロアとのやり取りの中では食事療法の内容等について質問を受けました。理学療法士だけでできる事には限界があります。今後も他職種との連携の重要性をしっかり頭に入れて業務にあたりたいと感じました。


研修会・学会参加

平成30年3月21日

出張件名:第1回 自立支援介護&パワーリハ学会 in東北

場所:仙台市中小企業活性化センター

参加者:理学療法士 安孫子洋

【感想】

自立支援介護について学ばせていただきました。自立を促す介護というのは簡単なようで難しいものです。多くの施設での取り組みを知ることが出来ました。科学的な介護と実践する力を我々も追及していき、自立支援介護をすすめていきたいと思いました。


平成30年3月21日

出張件名:歩行障害に対する理学療法

―バイオメカニクスからみた歩行分析とアプローチ―

場所:東京証券会館

参加者:理学療法士 鈴木公二

【感想】

直立二足歩行を可能にするメカニズムを理解し、臨床での動作分析で「何を見て何に対してアプローチするべきか」を考えさせられる勉強会でした。バイオメカニクスの観点から、歩行に必要となる詳しい筋活動や関節運動を学ぶことができました。患者さんのニーズ・目標でもある「歩いて帰りたい」を実現させるため、今回の勉強会で得た事を治療に活かしていきたいと思います。


平成30年3月18日

出張件名:脊髄損傷のリハビリテーション研修会

場所:明治薬科大学

参加者:作業療法士 佐藤玲香

【感想】

今回の研修会では、脊髄損傷の疫学から評価・基本動作へのアプローチや環境調整について学ぶことができました。作業療法士としては、残存能力を活かした日常生活動作獲得が目標となります。回復が見込める段階では残存している筋力・知覚の評価と強化、日常生活動作練習の重要性を改めて感じました。


平成30年3月3日

出張件名:第1回 装具使い方セミナー

場所:TKP仙台西口ビジネスセンター

参加者:理学療法士 神林瑠依

【感想】

脳卒中の患者さんの回復を脳神経学的に解説して、どの病期にどのようなリハビリテーションが必要なのかを学ぶことができました。装具を治療ツールとして早期から用いて、患者さんの回復を早め、早期退院の一助としたいと思います。


平成30年2月22~23日

出張件名:第28回 新潟手のリハビリテーション研修会

場所:新潟手の外科研究所病院

参加者:作業療法士 高梨哲

【感想】

2日間の研修で、手の外科のリハビリに必要な基礎知識や研究データから治療の汎化、手術内容を知ることができ、最終的にリハビリをどのように進めていけばよいのかを考えることができました。作業療法が関わっていない時間でいかに安全に効率のよい自主トレーニングを行っていただくかが、とても重要になるとのことです。医師と患者さんとセラピストの関係性を構築しながら、限られた時間の中で自主トレーニングの指導を含めた作業療法を展開したいと思います。


平成30年2月4日

出張件名:宮城県理学療法学術大会

場所:東北文化学園大学

参加者:理学療法士 田中尚

【感想】

今回のテーマは「臨床での理学療法診療ガイドラインの活用」でした。疾患の標準的視点の再認識や知識の研鑽となりました。今後もエビデンスに基づいた評価・治療と共に、患者さんの特性に合わせた理学療法を実践していきたいと思います。


平成30年1月20日

出張件名:介護報酬改定研修会

場所:都市センターホテル(東京都)

参加者:作業療法士 木村愛

【感想】

介護老人保健施設が平成30年度の介護報酬改定により大きな改革をせざるを得ない現状である事や具体的に何を行っていかなければ生き残れないのか、詳しい解説を聴講する事が出来ました。後日、3月26日以降に公表された改定の内容や凝義解釈を理解し、当施設が強化型老健を目指す為に必要な研修会でした。


平成29年12月14日

出張件名:介護予防事業推進に向けた取組研修会

場所:多賀城市民会館

参加者:理学療法士 中村潤哉、平間遥、江井千妃呂

【感想】

これからの理学療法士の役割として、介護予防事業の重要性について学ぶ事が出来ました。また、実際のレクリエーションでも目的を持って行うことで、理学療法士としての特性を活かすことが出来ることを学びました。


平成29年12月10日

出張件名:急性期・回復期における脳卒中の予後予測

場所:全国家電会館

参加者:理学療法士 佐藤佑香

【感想】

今回の研修会では、脳画像を活用して予後予測を行い、そこから治療に繋げることの重要性について学ぶことができました。脳画像は日々の治療で情報収集する際に多く活用されています。合併症などを考慮し、より有効な治療を行えるよう、研修会で学んだことを活かしたいと思います。


平成29年12月2、3日

出張件名:呼吸理学療法講座

場所:いわて県民情報交流センター

参加者:理学療法士 佐々木美恵、神林瑠依

【感想】

最新の呼吸リハビリの考え方について深く学ぶことが出来ました。病院で治療を受けた呼吸器疾患の患者さんが在宅で再発をする事例も少なくないので、再発を予防する為にも病院の理学療法士が介護者や地域と連携していく必要があると思いました。

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平成29年11月26日

出張件名:フレイル・サルコペニアの予防と改善

-高齢者の機能レベルに応じた運動・栄養介入の考え方-

場所:株式会社 日本印刷会館 2階会議室

参加者:理学療法士 石井麻美

【感想】

サルコペニアの予防と改善のために、私たち理学療法士は運動と栄養の複合指導の重要性を正しく理解し、幅広い知識を備えて他職種と連携しながら、健康寿命の延長に取り組む必要があると感じました。


平成29年11月26日

出張件名:高次脳機能障害実践的アプローチ講習会

場所:東京慈恵会医科大学 西新橋校

参加者:作業療法士 今野実咲

【感想】

今回の研修会は、エビデンスに基づく前頭葉損傷のリハビリテーションということで、具体的なアプローチ方法について学ぶことができました。その他にも高次脳機能障害者への就労支援や、グループでの事例検討を行い、様々な職種の方の意見を聞くことができ、とても参考になりました。高次脳機能障害者は環境の影響をとても受けやすく、関わり方によって反応が異なるため、分かり易く、支持的な声掛けを心掛けて対応していきたいと思います。


平成29年11月23日

出張件名:肩関節周囲炎と脳卒中後の肩の痛みと評価・治療

場所:日本赤十字社ビル

参加者:作業療法士 斎藤美沙希

【感想】

肩関節の機能解剖的観点を踏まえた肩関節周囲炎、脳卒中後の肩の痛みを学ぶことができ、より理解を深める事ができました。脳卒中後の肩の痛みに関しては臨床でもよく悩むことがあるので、今回学んだ評価法を用いながら適切な治療が行えるようにしていきたいです。


平成29年11月18・19日

出張件名:第35回東北理学療法学術学会

場所:盛岡市民文化ホール

参加者:理学療法士 左右田博

【感想】

ネットワークの発達によって、情報により生活が変化しています。この変化に対して、理学療法士が貢献していくためにはモラル・モラールを持ち、理学療法士の「質」をそれぞれが意識して高めていかなければならないと感じました。


平成29年11月17・18日

出張件名:第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

場所:仙台国際センター

参加者:理学療法士 川井美沙

【感想】

呼吸困難感を訴える患者さんは、気持ちが沈んで自分の殻に閉じこもりがちになる傾向にあると言われています。そんな患者さんの心を癒すためには、患者さん・ご家族と医療従事者が同じ気持ちになる一体感が大切であり、今回の学会のテーマとなっていました。呼吸リハビリテーションを行う上で、今回学んだ患者さんの心に寄り添い支援していくことの大切さを改めて再考し日々の臨床に取り組んでいきたいと思います。


平成29年10月28日~10月29日

出張件名:第22回宮城呼吸リハビリテーション研修会

場所:東北文化学園大学

参加者:理学療法士 佐藤眞理子

【感想】

呼吸器疾患の病理・病態を詳しく学び、急性期~安定期までどのような治療を行っているのか知ることが出来ました。検査データからどのような状態なのかしっかり把握し理学療法を行っていきたいと思います。実技では肺の位置の確認や呼吸介助方法を学びました。これらを今後の治療に取り入れていきたいと思います。

参加者:理学療法士 横沢圭輔

【感想】

呼吸器疾患の病態や様々なデータの見方を学ぶことができました。

在宅では、利用者さんと関わる上で日々の変化を捉え、早期に対応していきたいと思います。


平成29年10月25日

出張件名:酸素療法・人工呼吸器の基礎と呼吸アセスメント

場所:東京エレクトロンホール宮城

参加者:作業療法士 更科里依

【感想】

酸素療法・人工呼吸器の基礎について学びました。早期離床のためには、肺の状態だけでなく筋肉や心臓の働きも意識し、座位・立位姿勢が重要だと分かりました。今回学んだことを今後の治療に活かしていきたいと思います。


平成29年10月14日

出張件名:就労支援に作業療法士の専門性を活かす

場所:ふしみやビル貸会議室(静岡県)

参加者:作業療法士 島田結香

【感想】

今回の研修では、障害者雇用の現状と就労支援において、作業療法士として必要な評価の視点を学ぶことが出来ました。作業遂行能力の評価が重要であり、身体機能の評価だけでは不十分ということを改めて実感しました。今回学んだ評価方法を実践し、今後の支援に役立てていきたいです。


平成29年9月24日

出張件名:BLSヘルスプロバイダーコース

場所:艮陵会館

参加者:理学療法士 芝崎美和子

【感想】

一次救命処置についての研修であり、成人・小児・乳児に対する心肺蘇生法の概要、手順など実技中心に実習をしました。リハビリテーション実施中の患者さんが万が一急変した場合に迅速に的確に対応していくため、技術の向上・連携を十分に図っていきたいと思いました。


平成29年9月17日

出張件名:BLSヘルスプロバイダーコース

場所:艮陵会館

参加者:理学療法士 高野玄太

【感想】

CPR(心肺蘇生法)は心停止からの生存にとって重要であるということを、今回学ぶことができました。今後も常に全身状態に気を配り、少しの変化にも気付いて対応できるようにしていきたいと思います。


平成29年9月4日~6日

出張件名:心臓リハビリテーション研修

場所:一般財団法人 脳神経疾患研究所附属総合南東北病院

参加者:理学療法士 鶴島さゆり

【感想】

急性心筋梗塞や心不全等に罹患した患者さんを中心に実際のリハビリテーションを見学しました。心不全等の心疾患では、血圧や脈拍数等のバイタルサインだけでなく、特に浮腫の評価として体重の増減や息切れ、末梢の冷感が無いか管理が必要です。また、疲労感についても毎日確認する必要があると学びました。理学療法の際には、注意して臨んでいきたいと思います。


平成29年7月28日

日本理学療法士協会 2017年度 管理研修会

場所:日本理学療法士協会 田町カンファレンスルーム

発表者:阿部功

【感想】

様々な心理学の理論を応用し、職員のモチベーションマネジメントや具体的な目標設定を行うスキルを学びました。ポイントを押さえて適切に目標設定をし、それをサポートするスタッフがいればスタッフ個別、さらには職場全体のモチベーションがUPする可能性があると感じました。個人目標の管理について、今後より良い方法で取り組みたいと思います。


平成29年7月22日~23日

平成29年度 宮城県地域リハビリテーション研修会

場所:仙台市障害者支援センター

発表者:鵜飼英美

【感想】

今回の研修会では、生活動作と動作分析についてリハビリ栄養、リスク管理、福祉用具とその制度、薬についてなど様々な内容の話を聴くことができました。また、グループワーク等で他事業所の方と交流し、参考になる意見をいただくことができました。多職種との連携や顔の見える関係性作りが改めて重要だと感じました。

発表者:江井千妃呂

【感想】

講義では他職種が訪問診療で取り組んでいること等を知ることができ、グループワークでは他事業所と意見交換を行うことで、日々の業務や診療で悩んでいることを共有することができました。研修会を通して情報共有を積極的に行うことは大事だと感じたので、今後の業務で意識していきたいと思います。


平成29年7月1日~2日

がんのリハビリテーション研修会

場所:東北文化学園大学

発表者:小野史恵

【感想】

今回の研修会に参加し、がんリハの根拠、リスク管理、疾患別に基づいた治療法についての知識を得る事が出来ました。実際臨床の場面ではいろいろ難しい問題もあると思いますが、適切な評価と判断によって患者にとってよりよい目標設定が出来るよう、またそれが実現できるよう自分の役割についても考えていきたいと思いました。

発表者:白井美由紀

【感想】

がんのリハビリテーションの概要などの知識を学べたことはもちろん、患者さんに関わるスタッフ間での共通認識や連携に対して特に重要性を感じました。

2日間の研修を通して、院内外の同職種、他職種との関わりを持て、とてもたくさんのことを学ぶことが出来ました。

発表者:佐々木圭

【感想】

がんのリハビリテーションについて、Dr、Ns、PT、OT、STと多職種で参加させて頂きました。

それぞれの職種からの視点、リハビリテーションに対する考え方も学ぶことができ、日々の臨床場面での多職種連携に役立てたいと思います。


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平成29年6月12日~16日

出張件名:ロボットスーツHAL医療用下肢タイプ指導者研修

場所:独立行政法人 国立病院機構 新潟病院

参加者:佐藤いつみ・末永仁美

【研修で学んだこと】

ロボットスーツHALの運用方法や設定について学び、また、実際に患者さんへの装着や歩行練習も体験することができました。患者さんにとって効果的に介入できるように学んだことを活かしていきたいと思います。


平成29年5月20日

宮城県FIM講習会

場所:東北大学

参加者:山川裕崇(作業療法士)

【研修で学んだこと】

FIMは、患者さんが日常生活でどれだけ自立した生活を送っているかを点数化した評価法であり、当院でも使用しています。その患者さんにとって何が問題で、何を目標にリハビリテーションを行うべきか、またその問題・目標を患者さんと共有するためにも正確なFIMの評価法を身につけていきたいと思いました。

参加者:齋藤恵(理学療法士)

【研修で学んだこと】

FIMは、当院の病棟でもADLの把握のために使用しており、その詳しい評価方法や基準を理解しました。認知項目の評価など難しい部分はありますが、しっかりと評価出来るようにしていきたいと感じました。

参加者:佐藤克也(理学療法士)

【研修で学んだこと】

FIMが作られた目的や採点する際の注意点を学び、正確に点数化することで問題点の抽出ができ、良い治療に繋がることを改めて実感しました。今後も復習を重ね、日々の業務に活かしていきたいと思います。


論文・書籍

・芝崎淳:臨床実習サブノート歩行のみかた 小脳出血.
PTジャーナル51(10):921-929

・芝崎淳:維持期(生活期)の評価と治療,フィジカルアセスメント.
脳卒中理学療法 コア コンピテンス.第1版.中京医学社.2018.P334-347

・芝崎淳:維持期(生活期)の評価と治療,起居移乗動作練習.
脳卒中理学療法 コア コンピテンス.第1版.中京医学社.2018.P365-376


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