【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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リハビリテーション(活動報告)

研修会・学会発表

平成29年7月15日~16日

第23回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会

場所:長良川国際会議場、岐阜都ホテル、岐阜清流文化プラザ、岐阜メモリアルセンター

発表者:内海妙子

【感想】

私自身は、今回症例発表という形で2つの演題を発表させていただきました。学会全体では、“生命を守る”~予防と治療の包括的心臓リハビリテーション~をテーマに、様々な分野からの発表、報告があり多職種協働して患者様の全身(心身)をフォローしていくことが大切だと感じました。今回学んだことを今後の臨床の場面で活かしていきたいと思います。


平成29年6月24、25日

第27回東北作業療法士学会

場所:トークネットホール仙台

発表者:伊藤あやめ

【感想】

「山形県の不登校の子ども・若者支援施設に関する調査」というテーマでポスター発表を行いました。質疑応答を通して現状の考察や対策について他者の意見を得ることが出来ました。それにより考察をさらに深めることができ、作業療法士としての対象者との関わり方を見直す良い機会となりました。今回の出張で学んだことを今後の業務に活かしていきたいです。


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平成29年6月17日

日本離床学会 第7回 全国研修会・学術大会

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

発表者:阿部功

【感想】

ポスターセッションにおいて「回復期の積極的リハにより改善した筋肉減少症の2症例」を発表しました。運動療法と共に薬物療法、食事療法を適切に提供する事で筋萎縮を改善し、ADL向上に繋がった事例を報告し、フロアとのやり取りの中では食事療法の内容等について質問を受けました。理学療法士だけでできる事には限界があります。今後も他職種との連携の重要性をしっかり頭に入れて業務にあたりたいと感じました。


●芝崎淳:宮城県理学療法士会 県南ブロック主催 生活期脳卒中片麻痺者の下肢装具療法と地域連携 講演 生活期脳卒中片麻痺者の下肢装具療法の実際と多職種連携の現状及び展望 2017年2月25日.大河原町


●渡部美江子:宮城県作業療法士会 岩沼・仙南ブロック 症例報告 拇指CM関節装具を用いて入れ歯の手入れ方法を獲得した事例~MTDLPから生活に焦点を当てる~ 2016年12月2日.


●芝崎淳:脳血管障害への下肢装具カンファレンス シンポジウム 生活期の連携をどうするか‐理学療法士の関わり方‐ 2016年9月24日.山形市.


●芝崎淳:宮城県理学療法士会 太白・名取ブロック主催 第1回脳卒中者の歩行再建を考える会 講演 宮城県南地区の脳卒中片麻痺者の装具療法と地域連携における現状や課題‐理学療法士の立場から‐ 2016年8月27日.仙台市.


研修会・学会参加

平成29年7月28日

日本理学療法士協会 2017年度 管理研修会

場所:日本理学療法士協会 田町カンファレンスルーム

発表者:阿部功

【感想】

様々な心理学の理論を応用し、職員のモチベーションマネジメントや具体的な目標設定を行うスキルを学びました。ポイントを押さえて適切に目標設定をし、それをサポートするスタッフがいればスタッフ個別、さらには職場全体のモチベーションがUPする可能性があると感じました。個人目標の管理について、今後より良い方法で取り組みたいと思います。


平成29年7月22日~23日

平成29年度 宮城県地域リハビリテーション研修会

場所:仙台市障害者支援センター

発表者:鵜飼英美

【感想】

今回の研修会では、生活動作と動作分析についてリハビリ栄養、リスク管理、福祉用具とその制度、薬についてなど様々な内容の話を聴くことができました。また、グループワーク等で他事業所の方と交流し、参考になる意見をいただくことができました。多職種との連携や顔の見える関係性作りが改めて重要だと感じました。

発表者:江井千妃呂

【感想】

講義では他職種が訪問診療で取り組んでいること等を知ることができ、グループワークでは他事業所と意見交換を行うことで、日々の業務や診療で悩んでいることを共有することができました。研修会を通して情報共有を積極的に行うことは大事だと感じたので、今後の業務で意識していきたいと思います。


平成29年7月1日~2日

がんのリハビリテーション研修会

場所:東北文化学園大学

発表者:小野史恵

【感想】

今回の研修会に参加し、がんリハの根拠、リスク管理、疾患別に基づいた治療法についての知識を得る事が出来ました。実際臨床の場面ではいろいろ難しい問題もあると思いますが、適切な評価と判断によって患者にとってよりよい目標設定が出来るよう、またそれが実現できるよう自分の役割についても考えていきたいと思いました。

発表者:白井美由紀

【感想】

がんのリハビリテーションの概要などの知識を学べたことはもちろん、患者さんに関わるスタッフ間での共通認識や連携に対して特に重要性を感じました。

2日間の研修を通して、院内外の同職種、他職種との関わりを持て、とてもたくさんのことを学ぶことが出来ました。

発表者:佐々木圭

【感想】

がんのリハビリテーションについて、Dr、Ns、PT、OT、STと多職種で参加させて頂きました。

それぞれの職種からの視点、リハビリテーションに対する考え方も学ぶことができ、日々の臨床場面での多職種連携に役立てたいと思います。


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平成29年6月12日~16日

出張件名:ロボットスーツHAL医療用下肢タイプ指導者研修

場所:独立行政法人 国立病院機構 新潟病院

参加者:佐藤いつみ・末永仁美

【研修で学んだこと】

ロボットスーツHALの運用方法や設定について学び、また、実際に患者さんへの装着や歩行練習も体験することができました。患者さんにとって効果的に介入できるように学んだことを活かしていきたいと思います。


平成29年5月20日

宮城県FIM講習会

場所:東北大学

参加者:山川裕崇(作業療法士)

【研修で学んだこと】

FIMは、患者さんが日常生活でどれだけ自立した生活を送っているかを点数化した評価法であり、当院でも使用しています。その患者さんにとって何が問題で、何を目標にリハビリテーションを行うべきか、またその問題・目標を患者さんと共有するためにも正確なFIMの評価法を身につけていきたいと思いました。

参加者:齋藤恵(理学療法士)

【研修で学んだこと】

FIMは、当院の病棟でもADLの把握のために使用しており、その詳しい評価方法や基準を理解しました。認知項目の評価など難しい部分はありますが、しっかりと評価出来るようにしていきたいと感じました。

参加者:佐藤克也(理学療法士)

【研修で学んだこと】

FIMが作られた目的や採点する際の注意点を学び、正確に点数化することで問題点の抽出ができ、良い治療に繋がることを改めて実感しました。今後も復習を重ね、日々の業務に活かしていきたいと思います。


●佐々木玲美*1,高梨哲*1,櫻井僚*2,赤石美郷*1,加藤涼*1,佐藤秀一*1:抑うつを呈する脳梗塞・大腿骨頚部骨折の診断を受けた入院患者に対して集団での音楽療法が円滑な目標達成に繋がった事例.第18回宮城県作業療法学会.2016年12月4日.仙台市.

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 介護老人保健施設 なとり


●芝崎淳:第14回日本神経理学療法学会 ワークショップ 下肢装具の地域連携の最前線 2016年11月27日.仙台市.


●佐々木美恵*1,小原陽子*1,田中尚*1,芝崎淳*1,前田里美*1,冨澤義志*1,高橋一揮*2:明暗と障害物の目印の違いが跨ぎ動作における母趾・障害物間最小距離に与える影響.第34回東北理学療法学術大会.2016年11月12日.秋田市.

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科理学療法専攻


●奥村和美,芝崎淳,横沢圭輔,早川雄樹,石井麻美:慢性期脳卒中片麻痺者の歩行能力改善を目的としたステップトレーニングの効果 一症例検討.平成28年度南東北連合学術大会.2016年11月3日.郡山市.


●横沢圭輔,芝崎淳:当施設における更生用装具作製時の行政との連携効果と課題.第14回日本臨床医療福祉学会.2016年9月2日.秋田市.


●佐々木圭,芝崎淳,石井麻美,江井千妃呂:長期的な訪問リハビリテーションが調理動作の再獲得を可能とした一例.第6回低侵襲・内視鏡脊髄神経外科研究会.2016年7月23日.東京.


●中村潤哉,芝崎淳,石井麻美,奥村和美,齋藤恵:介護保険サービスのリハビリテーションに移行後歩行が自立した頸髄損傷例.第6回低侵襲・内視鏡脊髄神経外科研究会.2016年7月23日.東京.


論文・書籍

●佐々木美恵*1,小原陽子*1,田中尚*1,芝崎淳*1,前田里美*1,冨澤義志*1,高橋一揮*2:環境因子の相違が跨ぎ動作における母趾‐障害物間最小距離に与える影響 理学療法の歩みVol.28 No.1 p.26-29 (2017年)

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科理学療法専攻


●富樫貴寿:通所リハの効果的・効率的運営の工夫 月刊デイVol.207 p. 66-67,69,82-83 (2017年)


●富樫貴寿:デイケア卒業に向けての工夫 月刊デイVol.201 p. 125-128 (2016年)


●芝崎淳:装具療法の理学療法連携 装具療法の連携(生活期と行政) 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション 第1版 p. 184-195 (2016年) メジカルビュー社


●芝崎淳:臨床での歩行トレーニング 生活期(歩行可能例)の歩行トレーニング 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション 第1版 p. 141-159 (2016年) メジカルビュー社


●冨澤義志*1*2,川上真吾*2,鈴木博人*2,福田守*2,樋口朝美*2,藤澤宏幸*2:股関節屈曲角度の変化に伴う股関節外旋筋力と筋活動 筋電図学的分析.東北理学療法学Vol.28 p. 61-66 (2016年)

*1 社会医療法人将道会 総合南東北病院

*2 東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科


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