【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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リハビリテーション(活動報告)

研修会・学会発表

平成30年6月23~24日

出張件名:第28回東北作業療法学会

場所:秋田市文化会館

参加者:作業療法士 佐々木圭、作業療法士 伊藤あやめ

【感想】

 ポスター発表にて、当法人作業療法士の課題抽出におけるプロセスについて発表しました。発表当日は改善点や今後臨床場面での課題など多くのアドバイスを頂くことができました。研究内容の反省点を臨床の作業療法の過程で活かしていきたいと思います。

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研修会・学会参加

平成30年8月25日~26日

出張件名:宮城県地域リハビリテーション研修会

場所:仙台市障害者支援センター

参加者:作業療法士 佐藤秀一、畠山舞

【感想】

 ・研修会を通して、地域在住の方が利用できる制度や相談場所などを知る事が出来た。また、グループワークがあり、他施設の取り組みを学ぶことができ参考になった。

 ・二日間の研修の中で小児~高齢者まで幅広い分野の講演を聴くことができた。地域で働く一人として、医療者としての技術や知識を磨くとともに、在宅で安心して暮らせるように利用者・家族・他職種と同じ目線で連携しながら仕事に取り組んでいきたい。


平成30年8月19日~20日

出張件名:第12回日本肩関節理学療法研究会

場所:東京工科大学

参加者:理学療法士 大友蓮

【感想】

 肩関節に対する最新の知見・治療方法を学んだ。今年のテーマは「理学療法士が知っておくべき肩の基礎」であり、日頃臨床を行う上で最低限理解していなければならない解剖学や運動学について再学習する機会となった。講義の中で肩関節の運動には骨頭の求心位をいかに維持するかが重要であるとの話を聴き、私が思っていた臨床像と合致する部分があり、今後も研鑽を積み患者さんへ還元できるようにしたい。


平成30年8月4日~5日

出張件名:臨床動作分析~PT・OTの実践に役立つ理論と技術~

場所:いわてリハビリテーションセンター

参加者:理学療法士 齋藤恵

【感想】

 座位や立位姿勢など基本姿勢について、どこに着目し姿勢分析を行うかという講義でした。バランス反射や座位での上下肢の運動を行う際に基本姿勢での左右差を確認する事で、どの部分が原因で動きを阻害しているか予測を立てやすくなると分かりました。


平成30年7月15日

出張件名:リンパ浮腫へのアプローチ~複合的理学療法入門編~

場所:東京文具共和会館

参加者:理学療法士 末永仁美

【感想】

 今回はリンパ系の解剖からリンパ浮腫の概要や治療に関する講義と、用手的リンパドレナージ及び多層包帯法の実技講演を受けました。リンパドレナージや圧迫を含む複合的理学療法はリンパ浮腫だけではなく、慢性静脈性や一般手術後、廃用性の浮腫にも適応となるため、当院の患者さんや利用者さんへも実践できる技術であると感じました。


平成30年7月15日

出張件名:第4回地域包括ケア病棟研究大会

場所:ロイトン札幌

参加者:理学療法士 小野史恵

【感想】

 全国の地域包括ケア病棟で従事する先生方それぞれの日々の取り組みや課題について、拝聴することが出来ました。紹介される内容は当院と比べて、制度や設備、マンパワー的に異なるところも多々ありましたが、どこの病院でもマンパワー不足は共通の課題となっているようでした。早期からの入退院支援の必要性についても多く取り沙汰されていたので、当院も工夫して取り組んでいきたいと思います。


平成30年7月14日~15日

出張件名:運動器機能解剖研究所デリバリーセミナー

場所:JCHO仙台南病院

参加者:作業療法士 髙梨哲

【感想】

 機能解剖学や生理学、運動学を基に肩関節に起きている原因、病態をしっかりと理解するところから研修会は始まりました。また、触診や治療における手技を講師の援助を受けながら経験することが出来ました。治療効果を感じながら学ぶことが出来たため、改めて復習し、他作業療法士へ伝達していきたいです。


平成30年7月14日~15日

出張件名:第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会

場所:パシフィコ横浜

参加者:理学療法士 鶴島さゆり

【感想】

 心不全に対する栄養と運動療法の内容を中心に講演を聴きました。心不全の患者さんの中には低栄養な方もいるため、対象者の栄養や全身状態に合わせた運動の目的、方法等、質を求めて実施していかなければならないと学びました。

理学療法士 渡邊妙子

【感想】

 包括的なアプローチ、シームレスな医療という観点が重要であることは、近年強く言われています。その「医療の質」という面で運動療法のみならず、栄養や生活管理の重要性を改めて感じました。各々の専門性を活かしたチームアプローチが大切だと思いました。


平成30年7月3日

出張件名:仙腸関節障害に対するリハビリテーションを学ぶ

場所:JCHO仙台病院

参加者:理学療法士 鈴木公二

【感想】

 仙腸関節障害といっても、疼痛部位は様々であり、原因を明確に判断するにはセラピストの触診技術が重要になると感じた。また、医師との情報共有により広い視野の中で評価することの大切さを再確認できた。


平成30年6月13日

出張件名:第43回PT OT ST研修会

場所:東京都 品川フロントビル

参加者:作業療法士 菊地真弓、理学療法士 板橋慶宗

【感想】

 「リハビリテーションマインドをもってセラピスト10カ条、PT・OT・ST 5ヶ条を実践しよう」というテーマで、日本作業療法士協会の中村会長による貴重な講演、回復期リハビリテーションにおける他施設の取り組み等、非常に参考となり有意義な研修になりました。グループワークではセラピスト10カ条、PT・OT・ST 5ヶ条に沿って内容を掘り下げながら同職種・他職種で意見交換することができました。回復期リハビリテーションとしての役割を常に念頭に置き、質の高いリハビリーションが提供できるよう今後の業務に活かしていきたいと思います。


平成30年6月10日

出張件名:2018年 ADL評価法 FIM講習会

場所:東北大学

参加者:作業療法士 更科里依

【感想】

 FIMは当院でも使用している日常生活活動についての評価法です。今回の研修では、FIMの正確な評価方法や注意点について詳しく学びました。FIMで正確に点数化し患者さんの現状の把握や目標設定・治療効果の確認のために活かしていきたいと思います。


平成30年6月3日

出張件名:神経難病のリハビリテーション

場所:東京都 日本印刷会館

参加者:理学療法士 白井美由紀

【感想】

 普段の診療で関わることの多い神経筋疾患、特にパーキンソン病と筋萎縮性側索硬化症の基礎的な概要、薬物療法、リハビリテーションの実際を学ぶことができました。当院の設備でも活かせるアプローチもある反面、私たちセラピスト側の知識や技術を高めるべきアプローチもあり今後の課題だと思いました。併せてチーム医療の重要さ、スタッフ1人1人の必要性についても改めて学ぶことができ、有意義な研修会となりました。


平成30年5月25日(金)~26日(土)

出張件名:全国理学療法学術研修大会

場所:つくば国際会議場

参加者:理学療法士 但野祥吾・大友蓮

【感想】

起立・歩行に関する研修では、脳卒中患者さんの動作を分析する上で脳機能と関連付けて考える必要性を学びました。また変形性膝関節症については、関節変形のない人にも歩容が罹患のリスクを高める可能性があると言われており、罹患予防の観点から、歩容を評価する重要性を感じました。今回学んだことを、治療の中で患者さんに還元できるように、研鑽を続けていきたいと思います。


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